輪投げ競技のこと

シニアクラブの活動に参加してから、現役時代には
経験してこなかった競技に遭遇する。

輪投げ大会もその一つである。

これまで子供時代に遊びで、輪を投げていたことは
あったが、競技としての輪投げは現役時代では未体験
であった。

 

【輪投げのルール】
・競技輪投げの戦い方・・シングル、ダブル、団体戦
・使用する輪は直径17㎝、重さ150gのゴム製
・輪投げ台は一辺60cm四方の板に9本のピンが立つ
・それぞれのピン位置には得点が1~9点まである。
・輪投げ台は投輪ラインから7mのところに置く。
・輪投げ台は後ろ足の高さ17㎝で斜めに置かれる。
・選手は9本の輪を持ち、7mの投林ラインより投げる。
・投輪ラインを踏んだり、前に出てはいけない
・9本の輪を連投してピンに入った輪の合計が得点
・標準は7mであるが、前後2mで選ぶことができる。
・輪の投げ方は、片手であればどのように投げてもよい。

 

【片岡地区輪投げ大会】
3月4日に当地区の輪投げ大会が予定されている。
個人戦であるが、70名の参加者がエントリーしており
当方まとめ役になっている。

集計のフォーマットや会場のセッティングなど役員の
仕事はなかなか大変なものである。

集計は前半、後半の結果をパソコンに入力し、ソート
することになっているが、それらの準備も怠りなく
進める必要がある。

 

【輪投げ練習】

当大会を踏まえて、本日当シニアクラブのメンバーで
輪投げ練習を行ったが、結果はなかなか思うような数字が
でない。
もう1-2度の練習を重ねて本番に臨みたいというのが
皆の本音のようである。

 

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