特殊詐欺ー迷惑メール2題

特殊詐欺迷惑メール

本日は新たな特殊詐欺ー迷惑メールが入ってきたので、ご紹介します。

これは当方が使用しているぷららというインターネットプロバイダーのサイトの
セキュリティ関連を騙って送られてきています。

更にAppleを騙った迷惑メールも再び入ってきていますので併せてご紹介します。

 

インターネットプロバイダーPlalaを騙った迷惑メール

当方使用中のインターネットプロバイダーぷらら(Plala.or.jp)を騙り、セキュリティ
を確保し、継続してアカウントを使用するためにアップグレードをお願いしている
という主旨で、指定アドレスへのアクセスを誘導しているものです。

併せて48時間以内に更新完了しない場合にはアカウントが閉鎖される旨の表記あり。

今回の迷惑詐欺メールの特徴は、発信元が海外等の不明なアドレスではなく、Plala
の正式なドメイン(メールアドレスの@マーク以降の表記)のアドレスになっている
事で、これまでのように送信元のメールアドレスを見て、迷惑メールかどうか区分け
出来ないことです。

従ってメール本文の内容を精査し、本物か迷惑メールかを判断する必要があります。
今回の文章はやはり日本語文章としておかしな表現になっています。

発信元アドレス:ayagen41@cameo.plala.or.jp (  :plalaの公式ドメイン)

plala迷惑メールの内容はこちら

 

Appleを騙った詐欺迷惑メール

表題では【警報】と銘打ってApple IDがリセットされ、一時的にロックしている旨の
案内とともに、セキュリティ上の理由でApple IDがロックされており、身元確認が必
要との趣旨で、身元確認ボタンのクリックを誘導しています。

当メールの特徴は発信元のメールアドレスがAppleとは全く関係のないアドレスである
事と、前回同様日本語の文章が全くおかしな表現となっていることです。

発信元アドレス:noreply@youtube.com

Apple迷惑メールの内容はこちら

 

あとがき

後を絶たない特殊詐欺迷惑メールではありますが、多くのケースでは発信元のメール
アドレスを確認することで、おかしなメールであることを判断できるものと理解して
居ましたが、今回のケースのように正規のドメインから発信されているような場合に
判断に迷い、信じてしまうケースが起こりえることを危惧しています。

今回のケースは日本語の文章表現がおかしな部分も多かったので、おかしなメールと
判断しましたが、内容的に本物と酷似していたらと思うとゾッとするばかりです。

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。