WordPressでブログを立ち上げてみた!超初心者の失敗談あれこれ

お役立ち情報

はじめに

前回の記事でをWordpressを使ってのブログ立ち上げるためには、サーバーとドメインがまず必要になることを説明しました。
分かりやすく言えば家を建てる土地(サーバー)を確保して、住所(ドメイン)を明確にする事でした。

次にやることはブログ(又はホームページ)の構想を練ることです。

  1. 何についての記事を書くのか
  2. ブログページの構成はどのようにするのか
  3. テーマは有料にするか、無料にするか

大雑把に言えばまずはこのくらいの大分類の部分から始めていかなければなりません。

トライしていくうちに次から次へと、難題課題が見えてきますが、あきらめないでトライし続けることが大事です、と言っても超初心者の僕には出てくる言葉がちんぷんかんぷん状態でした。

そんな時強い味方になったのは、インターネット上に数多くアップされているwordpress関連の記事でした。

とても多くの記事がアップされているので、僕のような超初心者がwordpressでブログやホームページを開設しようとして、わからないことが出てきてもその都度検索することで、解決のためのヒントを得ることができるのです。

 

難解な言葉にチンプンカンプン

ブログやホームページを開設するには、まずサーバーとドメインが必要不可欠のものであることは既に前回の記事で説明させて頂きました。

同様にネット空間上に発信していくためには、発信したい情報を文章にしたり、写真やイラストにして、ネット上に公開する仕組みが必要になります。

これら仕組みを知るために、ネット上を検索するとHTMLやCSS、Java script等聞き慣れない言葉が並び、超初心者の僕としてはチンプンカンプン状態に陥りました。

例えば代表的なものとして>

  • HTML・・・ブログやホームページの中身を造るための言語(コンピューターが理解できる言葉)のことで、この言語をマスターすることで自由度の高い中身を作成することが可能になります。
    但し、僕はHTMLを理解できていないので、テーマのページ作成機能を使い作成しています。
  • CSS・・・・ページのレイアウトやデザインなど装飾関連をつかさどる言語で、HTML同様に言語をマスターしていれば自由度の高いデザインが作成できます。
  • Java Script・・・ページ上の表示などを変更したり。機能を追加したりと言った働きをする言語です。

他にも、いろいろ難解な表現が出てきますが、知識のない超初心者にとっては、その都度ネット上を検索し、一つ一つ理解していくほか方法がありませんでした。

 

ネット上に公開する仕組みづくり

ページ作成のためのテーマ探し

ネット上に発信したい情報の公開ページを造るために、ページ作成のためのテーマが必要になります。

ブログを簡単に開設できるアメーバブログ、ライブドアブログ、FC2ブログ、はてなブログ、ファンブログ等々無料のブログサービスが数多く存在していますが、ここではwordpressをベースにしたブログ解説を基本として書いています。

無料テーマ

無料で公開されていて、自由に使うことができるテーマも国内、海外の物も含め数多く存在しています。

基本的にはページを作成するための編集機能やその他よく見せるための装飾機能など、テーマごとに特色があり、自分の作成するブログやホームページの方向性をみながら、表現しやすく、操作しやすいテーマを選ぶことが大切です。

僕が個人的に使っているのは国内の作者の「Luxeritas:ルクセリタス」というテーマを使っています。初心者にも使いやすいテーマできめ細かく作られています。

出典:Luxeritas・使い方(URL:ルクセリタスの使い方一覧・テーマ導入~初期設定・デザイン設定~カスタマイズ | 綾糸.net (ayaito.net))2021/12/07閲覧

有料テーマ

有料テーマも基本的には無料テーマと同じですが、より目的にフィットしやすい機能が満載されていて、ブログの訴求力を高めるために造られてるテーマとか、ネット上のショップの為のホームページに適したアピール力の高さだったり、注文や決済システムに特別な配慮がされていたりと、無料テーマではなかなか享受できない機能が盛り込まれているのが特徴です。

無料テーマ、有料テーマ共にネット上にはお勧めランキングなど多くの記事がアップされていますので活用されるのがベストです。

 

ページ作成の進め方

テーマが決まったら、まず操作及び機能の確認をしましょう

文章入力、編集機能の使い方

情報をネット上に公開し、発信するためには、まずページを作成しなければなりません。
選び出したテーマのページ作成、編集機能を使い、文章作成、レイアウトの作成、修正、画像の挿入、背景画像の入れ方など一通りの機能が操作できるよう、繰り返し練習しなければならないのです。

ページには固定ページと投稿ページがあります。

<投稿ページ>

簡単に言えば投稿ページは、自動的にカテゴリーなどによって紐づけられていくページで、トップページに自動で表示されます。
この様に投稿で記事を発信し続けると、カテゴリーなどでの紐づけされたページが自動的に増えることになり、サイトがより強くなることに繋がっていきます。

<固定ページ>

投稿記事のように自動的に紐づけされたり、トップページに表示されることの無いページで、独立したページを作成する際に使われます。

例えば、自己紹介のページや問い合わせ、プライバシーポリシーなど単独のページを作りたい時に使える機能です。

 

投稿ページ、固定ページのの違い等についてもネット上には多くの記事が投稿されていますので、キーワードを検索して閲覧してみましょう。

 

プラグインの活用

冒頭で説明しましたように、ブログやホームページを作成する上では、言語を使いこなすことが必須でしたが、ページ作成ツールの進化によって、テーマの機能によって、僕のような言語を扱えないド素人でも、ブログやホームページのページ作成機能を使い、レイアウトを決めたり、狙った記事を作成したりとイマージするブログやホームページに近づけることが簡単に出来るようになってきています。

ただテーマによっても表現できる範囲や、テーマによって或いはどのテーマにも自分のやりたいことが機能として盛り込まれていない場合があり、こういった場合には、言語を使ってソースに直接書き込み、機能を追加する必要があります。

但し前にも触れているように、僕のような言語を使えないド素人にはソースに直接機能を追加することができません。

処がwordpressでは、こういった言語を扱えなくても機能を追加できる「プラグイン」という機能があります。

もしイメージするページ作成ができない課題が見つかった場合、ネット上でプラグインを検索して、自分のイメージした動作を満足させてくれる機能を持つプラグインをキーワード検索によって探します。

探し当てたプラグインをダウンロードすることで、もともとのテーマには無かった機能が、プラグインの導入によって追加されることになるのです。

ネット上にも多くの記事が投稿されていますので、キーワード検索によって多くのプラグイン情報を閲覧することができます。

出典:プラグインとは(URL:プラグインの説明と設定方法 | 設定ガイド | 無料WordPressテーマ BizVektor [ ビズベクトル ])2021/12/07閲覧

プラグインは様々な機能を拡張できるメリットがありますが、多く導入しすぎると、サイトのスピードを遅くしたり、エラーを誘発したりと元のシステムに弊害をもたらすことも言われており、一般的には多くても20個程度まで、少ない方が良いとされています。

 

あとがき

WordPressを導入してのブログやホームページ作りは、ソースの編集やら機能拡張やらにHTML,CSS,Java Script等々と難解な言葉が並び、サーバーやドメインを取得しなければならない等、全くの初心者には言葉や説明を理解するだけでも決して簡単なことではないことを実感しました。

しかしながら一方で、インターネット上には多くの教科書、参考書があり、取り組んでいくブログ・ホームページ作りを進めていく中で、次々に突き当たる課題を、ネット上の知識を活用しながら解決していけることに楽しみを感じられることも発見できました。

これまで取り組んできたページ作りの中では、何度も壁にぶち当たり、同じ失敗を繰り返したこともありましたが、よりよいブログになるようにこの後も、質の向上を目指して取り組みを継続していく事が今の目標です。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

ブログやホームページを始めたい!まずは何から始めたらいいの

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