マイナンバーカードでポイントがもらえるお得なチャンス!

マイナポイントをご存じですか?

マイナーポイントは総務省が進める景気対策の一環で、マイナンバーカードの普及効果も狙っているようです。

現時点のマイナンバーカードの普及率は「全国平均で19.4%、栃木県平均では18.3%:令和2年9月1日現在」の状況でまだまだ低い状況にあるようです。
出典元:総務省(URL:https://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/#kouhu)2020/10/14

マイナーポイントとは「マイナンバーカードを使って、キャッシュレス決済サービスで買い物やチャージをすると25%相当のポイントが付与される」というものです。
※但し上限が設定されており、一人当たり5,000円がMax。
※キャッシュレス決済サービスとは電子マネーやクレジット、デビットカードなどの現金を必要としない支払い形態の総称。対象のキャッシュレス決済サービスの種類は100種類以上が対象

あくまでもマイナンバーカードを持っていることが最低条件ということになりますので、マイナーポイントを獲得したいという方は急いでマイナンバーカードの取得手続きが必要ですね。

 

マイナンバーカードの取得方法

マイナンバーカードをまだお持ちでない方のために、取得するためのポイントを整理しておきましょう。

マイナンバーは既にすべての人に割り当てられており、既にマイナンバー通知カードが郵送されてきています。
縦長のマイナンバー通知カードの下部分にある「交付申請書又は個人番号通知書」を使ってパソコンやスマートフォン、或いは郵送によって申請することができます。

もしマイナンバー通知カードを紛失されている場合には、市区町村の窓口で交付申請書を再発行してもらえるようです。

交付申請すると、凡そ1か月程度で市区町村から交付通知書のはがきが郵送されてくるので、記載されている必要書類を揃えて、市区町村の交付窓口に出向き交付を受けることになります。

窓口では本人確認が行われ、4桁の暗証番号の設定を要求されます。事前に暗証番号用の4桁の番号を考えておきましょう。

これで晴れてマイナンバーカードを取得することができます。

詳しくは以下の総務省マイナーカードでマイナポイント」をご確認ください。

 

 

マイナポイント取得のポイント

マイナーポイントの予約・申し込みのための準備

①予約/申し込みをするための端末を決める。
自身の手持ちの端末を使用する場合には、必要なアプリをインストールする必要がある。

アンドロイド端末を使用する場合・・・Google Playでマイナンバーアプリを入手し、インストール。
アイフォーン端末を利用する場合・・・App Storeからマイナンバーアプリを入手し、インストール。
パソコン端末を使用する場合・・・・・マイキーID作成・登録準備ソフトを入手し、インストール。
※パソコン利用の場合は公的個人認証サービス対応のICカードリーダライタが必要とのことです。

 

自身手持ちの端末を利用しない場合には、「全国各地約9万か所に設置してある支援端末を使って予約/申し込みをすることができる」とのこと。

支援端末:ATMやコンビニのマルチコピー機他の端末が用意されているようですが、操作方法等手続きの手順に違いがあるようなので説明をよく確認しましょう。

 

実際の予約・申し込み手順のポイント

準備で用意した端末のアプリを起動し、画面上に現れた指示に沿って進めていく事になります。

実際にはアンドロイド端末、アイフォーン端末、パソコン端末での操作手順に異なる部分があり、それぞれの端末に対応した手順通りに進める必要があります。

総務省の「マイナンバーカードでマイナポイント」のホームページに端末別の操作手順が、詳しく説明されていますのでご参照願います。

出典元:総務省 マイナンバーカードでマイナポイント(URL:https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/)2020/10/14
「」
の部分については引用させていただいております。

 

マイナポイントの対象期間・条件

「2020年9月1日~2021年3月31日までのチャージ又はお買い物がマイナポイント付与の対象」

「対象期間外のチャージおよびお買い物についてはマイナポイント付与対象外、対象期間内であっても申し込み以前のチャージ及びお買い物はマイナポイント付与対象外」

 

 

あとがき

マイナンバーカードでキャッシュレス決済サービスを利用して、現金のカードへのチャージやお買い物をすると、支払金額の25%相当のマイナポイントがもらえるサービスが、総務省によって現在行われています。

まだまだ低いマイナンバーカードの普及率をアップさせることが目的の一つにもなっているようですが、これまではマイナンバーカードを持つ事のメリットをなかなか感じることができなかったことも普及が進まない要因の一つではないでしょうか。

現政権はデジタル化を進める中で、マイナンバーカードに行政の手続き等簡素化させる案を打ち出しており、マイナンバーカードによって車の免許や保険証、或いは市区町村の窓口での手続きが必要だった各種手続きや申請などの行政手続きなどがマイナンバーカード1枚で可能になるような日も訪れるのではないでしょうか。

今後の取り組みの成果に注目していきましょう。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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Posted by taka-chan68