サンディエゴで見つけた本場のシュハスコ!

サンディエゴで味わうブラジルの味

サンディエゴに赴任当初、何かと落ち着かない時間を過ごしていた。

そんな中でインターネットで見つけたブラジル料理の店、なんとサンディエゴにもブラジル料理の店があったのだ。

その名は REI  Do  Gado  Brazilian Steak House

ブラジル風にいえば、Churrascaria REI DO GADO

実はブラジルのサンパウロ及びマナウスでの駐在、および繰り返しの出張で、凡そ約15年ほどのブラジルとの付き合いがあり、落ち着かないサンディエゴ生活の中で、ふとブラジル料理が恋しくなっていた。

Rei Do Gadoはサンディエゴダウンタウンのガスランプクォーターにあり、システムはブラジルそのもの。

店内に入るとそこはブラジル、ガルソンが串刺しの肉を抱えて忙しそうに動き回る姿に癒される。
システムはいたってシンプル、サラダバーにあるサラダメニュー食べ放題、お肉はガルソンが焼きあがった串刺し肉を抱えて、各テーブルを回りお客さんの要望に合わせそぎ落としていく、豪快である。

肉の種類は多く牛のほとんどの部位がそれぞれあり、他に鶏や豚も、又シュハスコ以外にもステーキなどメニューは豊富、

 

目につくサラダバーのメニュー

店内に入って目につくのがサラダバー、種類の多さに興奮、トマトやブロッコリー、キャベツ、などは我々にとっても身近なものですが、ブラジルらしさでいえば赤が特徴のビーツ(べテハバ)やケール(コーヴェ)の葉を刻んで炒めたもの、パルミットのサラダなどが目を引く。

パルミットはヤシの新芽ですが、触感はホワイトアスパラのようなタケノコの柔らかい部分のようで美味しいです。
このヤシの実はアサイーで日本でもよく知られています。

サンディエゴらしく、海鮮物が多いのはここの特徴ともいえるのではないだろうか。

 

 

ブラジルを代表する飲み物 カイピリーニャ

ブラジルでよく飲まれているアルコールと言えばサトウキビを原料とするブラジル原産の蒸留酒ピンガ(別名カシャーサ)。

カシャーサをベースにブラジルレモンで作るカクテル カイピリーニャ これが旨い。
しかし40度以上のカシャーサをベースにしているのでアルコールは強い、要注意です。

REI DO GADOでは南米産や北米産、ヨーロッパ産のワイン、ウィスキー、その他各種のアルコールが楽しめる。

 

 

心地よいブラジル感がたまらない

サンディエゴには、本来の良さがたくさんある。

それはサンディエゴに留まる期間の中で見つけていく楽しみがある。

 

はじめての土地で、なかなかこれだというものが見つからなかったとき、やはりそれまでの経験の中での楽しみが見つかったなら、ハッピーである。

 

僕の赴任当初を満たしてくれた思い出の店、それがREI DO GADO だった。

店内の雰囲気、ガルソンの動き、店内の香り、音楽等などブラジルを感じさせてくれる店だった。

 

あとがき

人はどこにいても、自分の懐かしいものを思い出し、探すのかもしれない

 

僕の場合は、以前赴任していたブラジルのお酒やシュハスコそれと一緒に味わったブラジル音楽などが心地よく感じた。

そしてサンディエゴの滞在期間が長くなるにつれ、サンディエゴのいい味、いい場所、いい景色、いい香り等などどんどん詰め込まれていく。

同じようにサンディエゴを離れてそのあとに、サンディエゴのいい味や良いところ、素敵な景色などたくさんの思い出を探すことになるだろう。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとございます。