カリフォルニアのアップルパイに感動!リンゴの郷ジュリアンを楽しむ

カリフォルニアにもあったリンゴの郷

アメリカのカリフォルニアと言えば温暖な気候というイメージがありますが、内陸の高地では高山もあり、冬のシーズンには降雪もあるのです。

又過ごしやすい高原にはアウトドア―のアクティビティが盛んなCuyamaca Rancho州立公園も広がり、多種多様な楽しみが広がるエリアであることを理解できます。

そんなカリフォルニア州の内陸部にJulian(ジュリアン)という小さな街があります。

サンディエゴから北東部に約60マイル(凡そ100km)のところにあるJulian(ジュリアン)は、標高約4,000フィート(凡そ1,300m)の高地にあり、リンゴの郷として、世界中から多くの観光客を集めています。

ジュリアンの一番の売りはアップルパイ、かわいい趣向を凝らしたカフェやレストランがこじんまりとした街に立ち並び、美味しいアップルパイを楽しく頂くことができます。
こじんまりとしたジュリアンの街は、おしゃれな趣向を凝らしたお店が多く並んでいて、散歩しながらぐるっと見て回れる楽しみがあります。

僕たち家族は散歩しながらのお店回りを楽しんだ後、かわいいお店に入ってコーヒーと名産のアップルパイを頂きました。
ランチにはちょっと遅い時間でしたが、散歩の後の時間をゆったりと過ごしながら、店の前を行きかう人々を眺めていました。

ジュリアンのアップルパイ
アップルパイとアイスクリーム

 

ジュリアン(Julian)という街

ジュリアンという街は歴史的には元々ジョージア州の退役軍人が、居住地を探し求める中で見つけた緑豊かな土地で、その後19世紀半ばには金が見つかり、20世紀初頭までゴールドラッシュが続いていたと記録されています。

ジュリアンはこのような歴史的背景を持つ金鉱の町でしたが、19世紀初頭のゴールドラッシュの終焉と共にリンゴの栽培がはじめられたようで、リンゴの生産が現在まで続けられていると知りました。

何故ならばこの地は標高約1300m弱の高地にあり、日本同様に四季を持つ自然豊かな土地柄なのです。

従って春にはライラックをはじめとした多くの花を見ることができますし、夏にはハイキング、トレッキングと言ったアウトドアアクティビティやキャンプ、又秋10月~11月頃にはリンゴに季節を迎え、リンゴの収穫や、紅葉を楽しむこともできます。

又冬には降雪もありますから、気軽に雪景色を満喫できるといった環境にあり、どの季節にも行ってみたい印象を持った街でした。

周辺にはキャンプで人気のクヤマカ湖やストーンウォールピークマウンテンのあるCuyamaca Rancho州立公園が広がっており、ちょっと脚を延ばせばアンザボレゴ砂漠公園もあるこんな大自然がサンディエゴから車でわずか1時間程度のところに広がっているのです。

 

街はまるでカウボーイの時代の世界観が感じられながらも、かわいさがあり、コーヒーやワインを飲みながらアップルパイを食べゆったりとしていたい気分にさせてくれます。

ジュリアンの風景
ジュリアン

 

ジュリアン(Julian)のお勧め処)

ジュリアンには四季を通して、魅力がたくさんあります。
ホテルもあり、コテージもあり、或いは大自然の中でのキャンプで素敵な星空を感じる等の楽しみもできます。

小さな街ですが、お勧めどころはたくさんありそうです、代表的なものをいくつかご紹介します。

アップルパイの美味しいお店

・Mom’s Pei  ジュリアンで代表的なアップルパイの専門店、アップルパイの種類が多いので迷います。

・Julian Pie Company  人気の旅行口コミサイト(トリップアドバイザー)でジュリアン一番という評価を得たお店。

歴史を学ぶ

・パイオニア博物館(Pioneer Museum) 名称のとおりでジュリアンの歴史をビンティージ物の衣類や鉱山機器、アンティークの家具や調度品等展示しています。

宿泊施設のいろいろ

ジュリアンにはいろいろな形態の宿泊施設があり、個性的な宿泊を演出してくれそうです。

・Bed & Breakfast  朝食・ベッド付きの戸建ての我が家感覚で過ごせる宿泊施設、暖炉やパティオ、Wi-Fi等生活に必要なものが揃っていて落ち着ける。

・Hotel,Lodges,Inn  一般的なホテル形態、ジュリアンの中心部や周辺の大自然に囲まれた施設まで点在している。

・ほかにコテージ、キャビンと言った宿泊施設もあり、クヤマカランショ州立公園には、安全に過ごせるように管理されたキャンプサイトも多く用意されているので、宿泊に関しても多くの選択肢があります。

どの宿泊施設を利用してもとても心に残る旅の思い出を作ることができると確信します。

出展:Visit Julian, California (URL:Visit Julian California – Your Definitive Julian Resource –

 

ジュリアン(Julian)へのアクセス

サンディエゴからはFWY5号線、8号線を乗り継いで、79号線に入りクヤマカランショ(Cuyamaca Rancho)州立公園を経由して、ジュリアンにアクセスすることができます。

公共の交通機関はないので移動はタクシーもしくはレンタカーとなりますが、費用面や自由度を考えるとレンタカーの使用がお勧めです。

 

オプションの選択肢

いろいろなアクセス方法があり、あなたのスケジュールや予算等を考慮しながら選択することになるでしょうが、これらの計画・手配等をすべて自分で行うのもなかなか大変なことですね
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海外旅行が初めての方、或いは海外旅行中の言葉に自信のない方などは積極的にオプショナルツアー専門会社のガイドを利用するのがベストです。
オプショナルツアー専門会社のプログラムには、ツアー中に発生した事故によるケガや病気に対応する保険が、面倒な手続きや追加料金の発生など必要ない状態で付加されているのが一般的です。

従って海外旅行のオプショナルツアー専門会社を検討される際には、これらの点も十分に注意する必要があります。

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あとがき

カリフォルニア州の内陸にあるこじんまりとした街ジュリアンは、標高1300m弱の高地にあり、日本同様に四季を感じることができる素敵な街です。

リンゴの栽培が盛んであり、ジュリアンで造られるアップルパイは絶品で、世界から多くの観光客を集めています。

古くはゴールドラッシュに沸いた金鉱の町であったようですが、今ではアップルパイをはじめとして多くの魅力が詰まった街になっており、一日見て歩いても飽きない良さがあります。

近隣のアンザボレゴ砂漠公園やクヤマカランショ州立公園などの大自然たっぷりのアウトドア―アクテビティが楽しめる環境もあり、四季のあるジュリアン周辺はカリフォルニア州サンディエゴやロスアンゼルスなどの旅行を考えているあなたには、是非訪問地の一つに加えて頂きたい。

 

 

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最後まで読んで頂きありがとうございます。

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