飛行機のチケットの買い方で悩んでいるあなた!賢く買いたいなら必見

海外旅といえば飛行機のチケット購入は必須

今世の中はコロナ禍で、やりたいことが皆制限されている、

でもね

コロナ禍を脱出できたその先には、やりたいことができる、新しいスタイルで楽しめる社会が動き出すはずです、当然旅行だって世界に向けて飛び立てるのです。

その時のために、海外旅にいきたい気持ちを膨らませながら、今できることを準備しておくことがとても大切なことです。

海外に行くためには、飛行機のチケットを購入しなければなりませんが、チケットの価格や購入方法などややこしそうなイメージありますね。

飛行機のチケットの価格は、予約時期や空席の状況等の要素によって価格が変動します、今日安い価格のチケットを見つけても、後日同じ価格で購入できる保証はありません。
電車やバスなどのような定額化された固定料金制ではなく、予約状況や時期などの要素によって変動する変動料金制、いわば時価です。

航空各社ともに類似の仕組みで運用されているが、空席が多ければ下げたり、人気がある路線では上げたり、同じエコノミークラスの中でもクラス分けをしてか価格差をつける等、空席状況などを加味しながら利益のバランスをとっているからなのです。

この様にわかりにくい飛行機のチケットですが、ツールをうまく使うことによって、意外なエリアのチケットが購入できたり、狙い通りの価格で購入できたりすることもあります。

スカイスキャナーという飛行機の検索サイトの使い方も交えて、飛行機のチケットの賢い買い方を紹介していきます。
お得な航空券一括比較『スカイスキャナー』

airticket
 

飛行機チケットの価格の不思議

チケットの価格が常に変動するのは

飛行機のチケットの価格はいつも変動しています。

例えばJALのエコノミークラスで成田空港~サンディエゴ空港間の往復チケットの価格を調べてみると以下のようになります。

3月15日(月)\92,500~
3月16日(火)\82,500~
3月17日(水)\94,900~
3月18日(木)\82,500~
3月19日(金)\94,900~
3月20日(土)\92,500~
3月21日(日)\106,400~

僅か1週間の間に最安値\82,500~最高値\106,400までの価格が存在し、価格差は\23,900にもなるのです。

航空会社はフライトの空席を極力埋めて飛びたいところですが、常に満席とはなりません。
価格設定を大幅に安くすれば、お客さんは増えて満席になるかもしれませんが、赤字続きになってしまうので価格破壊することは出来ない事情があり、予約の多い時やお客さんが見込める時期などには価格を上げる、或いは予約が少ない場合には、ぎりぎりまで価格を下げて、空席状況と売り上げ(利益)とのバランスを保っているようです。

 

クラスの中のランク分けの意味は

飛行機には一般的に理解できるエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスと言ったクラス分けがり、価格およびサービス内容、購入条件などが大きく異なっていることはご存じのとおりですが、例えばエコノミークラスの中にも2~3くらいのランク分けがあります。
ビジネスクラスと言われるクラスにも価格ランク分けは設定されているようです。

航空会社によって価格や種類・呼び方の違いなどはありますが、各社同様のシステムを採用しているようです。

何故一つのクラスの中に細分化したランク付けがされているのか・・・・・

これも収益のバランスのため、エコノミークラスの中にも価格や条件の異なるランクの枠を設定しておき、最安値の枠が売り切れた時には、その上のランクの枠からしか購入できない、更にその枠が売り切れた時には、その上の枠しか購入できないとなっています。

安値ランクの枠が売り切れた時、場合によっては価格の高いランク枠のチケットを開放して、安値ランク枠として販売すると言った対応が、稀に見られるようですが、航空会社の判断によって行われるものであり、あまり期待はできません。

 

週末料金ってなんだろう

経験的に週末や連続休暇の場合などには飛行機のチケットが高くなるという印象があるかと・・・・

週末や休暇を狙って出発されるお客さんが、平日より多くなることで、安値ランク枠のチケットが早く売り切れてしまう事から、価格の高いランク枠のチケットを購入せざるを得なくなるのが一つの要因です。

更に飛行機のチケットのシステムに週末料金というものがあるようで、金、土、日等のフライトに上乗せしているケースが多いようです。
航空会社によって加算料金や曜日などに違いはあるものの、おおむね類似のシステムがあり、往復の場合行きと帰り双方に上乗せとなり、割高になります。

従って飛行機代を極力低価格で購入したいと考えるならば、平日出発を選択肢に入れて検討されることをお勧めします。

 

価格ランク枠の違いで何が違うの

エコノミークラスであれば、座る座席はエコノミークラスであり、搭乗後の待遇はエコノミークラスそのものなので、何も変わりません。
機内食やドリンクサービスなど価格ランク枠による違いは無いのです。

価格ランクの差は主に予約(購入)条件の差として現れます。

・予約の取り消しの可否
・ラウンジの利用可否
・払い戻しの可否 等

一般的に、最安値のランクでは予約のキャンセルができない、払い戻しや、ラウンジの利用(有料、無料等)も使えないということになります。
この辺は実際の飛行機のチケットを探す際に、航空会社や検索サービス会社などのホームページを調べたり、問い合わせることをお勧めします。

 

最安航空券を探すポイント

購入時期による安値販売の目安

国際線の主要路線ではチケットはフライトの11か月前頃から予約を受け付けています。
但し早ければ早いほど価格が下がるというものでもないようで、一般的にはフライトの2~3か月前くらいの予約が多くなる傾向にあり、航空各社ではそのころを見込んで早期予約割引などの販売キャンペーンを打つことが多いようで、格安航空券検索サイトや航空各社のサイトなど注意深く見ておくことが必要です。

出発日を固定しない方が最安値を狙いやすい

予約の時期や曜日、予約状況などにより飛行機のチケットの価格は変動することは説明してきたとおりです。
平日でも出発日の設定が可能であれば、より可能性の高い平日の最安値を狙いやすいように、又週末しか出発日の設定できるチャンスが無ければ、週が変わっても最安値の週末を狙えるような対応をしておければ、より週末の中での最安値をよりゲットしやすくなります。

価格変動の中での最安値を狙いすぎるのは危険

飛行機のチケットは、先に説明の通り早すぎても極端に安くなるわけではありませんが、出発日が近づくほど売れ残った空席を販売するために、安くなるのではないかと考えがちですが、前述の通り価格帯、条件付けでランク分けをしており、最安値のランクが売り切れると、価格の高いランクに移行していく事になり、出発日ぎりぎりまで待って調べたらより高い価格になっているということはよくある話ですので要注意です。

 

あまり狙いすぎたために、結果として高い価格のチケットを買わなければならなくなることも稀にありますので、こまめにチェックしながら納得感のある所で妥協することも必要になります。

出展:なぜ時期によって違う?海外航空券の値段が決まる仕組み | 初心者のための簡単ひとり旅ナビ【カントラ】 (kangtra.com) 2021/02/11閲覧

 

格安航空券検索のツール

格安航空券の比較検索サイトはたくさんありますが、個人的に自分の思いが検索条件に入れやすく気にいっている「スカイスキャナー」をご紹介します。

全ての場所から探す

旅行先が決まっているわけではないが、海外に行ってみたいというケースの場合、スカイスキャナーのサイトにある検索条件設定画面から目的地に「すべての場所」を選択して出発日、帰国日を入力すれば、世界各国の空港への最安概算価格(過去8日間に検出された)が表示されるので、予算とにらめっこしながら行ってみたい場所を探すと言った使い方ができます。

希望日が明確でない場合には、月単位での最安概算価格の動きを見ることも可能です。

出発日、帰国日が設定可能であれば各航空会社のフライトがすべて表示され、航空会社間の価格や飛行時間、乗り継ぎ回数などの情報が一目で確認できるので比較しながら最安値のフライトを選んだり、乗り継ぎ回数の少ない便や飛行時間の短いものを探すということが簡単に出来るのはメリットになります。

目的地指定で探す

目的地が決まっている場合には、検索窓に出発地、目的地、出発日、帰国日を入力して検索することで、目的地への最安価格や航空各社のフライト別の飛行時間や乗り継ぎ回数などを見ることができます。

同様に出発日や帰国日が明確でない場合には、月単位での最安値の概算(過去8日間で検出されたもの)価格を確認することができるのでイメージがしやすいでしょう。

予算から探す

予算がある程度決まっているという場合には、すべての場所検索や目的地検索同様に設定し

又これらの検索結果では近隣のホテル一覧情報やレンタカー情報も表示されるので、トータル的に旅の計画をイメージしやすくなります。

但しスカイスキャナーは航空券やホテル、レンタカーなどの価格や諸条件など一括で比較するためのサイトなので販売はしていません。
ここで見つけた最安値や最適条件の航空券などを実際に購入する場合には、希望の航空券の航空会社や取り扱う旅行会社に相談する必要がありますので注意が必要です。

 

スカイスキャナーは1200社の取り扱いで、月間9000万人程度が利用されているようで、iPhone端末やAndroid端末で使えるアプリも使用可能ということなので、より身近に使えるでしょう。
これら背景から比較検索も瞬時に可能で時間、お金の節約になる点はメリットと言えるでしょう。

出展:【保存版】スカイスキャナーを使い倒す!7つのワザ | スカイスキャナー (skyscanner.jp)) 2021/02/11閲覧


 

あとがき

海外旅に行くためには、パスポート、飛行機のチケットは必ず必要なものですが、海外のどこに行きたいのか、予算はどれくらいなのか、予算にあったフライトはどう探せばいいのか、等々条件に照らし合わせて、自分にできるだけマッチする海外旅の計画を立てることはなかなか面倒なものです。

チケットの価格はお客さんの予約状況や曜日、連続休暇の前後など価格が変動する要素が多くある中、航空会社は予約の状況と売り上げ(利益)のバランスを取りながら販売価格の設定を流動的に行っていることもあり、あなたが海外旅行を計画する場合にはできるだけ、価格変動の情報を知ることが必要になります。

可能な限り自分の欲求に近づけるベストなフライトプランをつかむ為にも、格安航空券の検索サイトを有効に活用することは大事なことです。

スカイスキャナーの検索機能を使いこなしてベストな海外旅を実現しましょう。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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Posted by hajimenotabi