機内での安眠をお手伝いする3つのグッズ ! これであなたも快眠トラベル

睡眠を考える

人間の睡眠には、光が強く関係すると言われています。

リラックスした状態から、眠りに入っていく為には、眠りに深い関係のあるメラトニンというホルモンの分泌を妨げる光を抑制する必要があるようです。
そのためには眠りに入る前には夕暮れのような暖色系の光が良いそうで、メラトニンの分泌が促されるとのこと。

反対に目覚め以降は、太陽光を十分に浴びることで、体内時計が調整され睡眠周期が健全な状態で保たれるようです。

快眠のためには昼と夜の照度のメリハリが必要と言われています。^眠りに入る前からぐっと暗い100~150Luxくらいの照度まで落とし、眠る直前にはできるだけ暗い環境にすることが望ましい。

又パソコンモニターやスマフォ等の画面の光も、LED等のブルーライト系の光という事で、眠りに入る前には避けた方がいいと言われています。

※出典元:睡眠と光の関係【良い睡眠を取るなら光との付きあい方を変えよう!】
URL:https://nitalabo.com/sleep-light (2020/05/01)

機内での安眠を確保するには

飛行機の機内で、条件を合わせるのはなかなか難しいことですね。

ただ飛行機の機内では、飛行時間の中で昼夜の雰囲気を作るために、室内を一定時間すべて点灯させ、その後就寝時間を設定しています。
その後到着前には目覚めの時間として、再び室内の照明がすべて点灯され、食事が提供されるといった流れになっています。

問題は就寝時間にどう安眠を確保するかということではないでしょうか。

就寝時間で全体照明は消灯になりますが、個別での間接照明は使用できますし、映画を見続けている人もいれば、パソコンを使っていたり、本を読んでいたり、眠りに着いていたりと様々です。

この様な機内の条件の中で、できるだけ快適な安眠環境を作るためには、安眠をお手伝いしてくれるグッズの使用がおすすめです。

睡眠と光の関係が快適な睡眠に影響を与えるということを書いてきましたが、実際には光との関係だけでなく、音や温度なども関係しているものだと理解しています。

次に安眠のために使いたいグッズを紹介します。

安眠グッズ

※画像はイメージで紹介の商品とは異なります。

機内での安眠をお手伝いする3つのグッズ

①アイマスク
睡眠環境が明るいと、メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌量が減少し、安眠を妨げるということが研究によって解明されており、メラトニンが減ることは睡眠の質が低下することになります。

眠りたい時に、眠りやすい環境を作りにくいケースって多いですね、飛行機の機内はもちろんですが、職場での休息や、新幹線や長距離バスの車内など。

この様なシーンで使いたいグッズが、光を遮断してくれる「アイマスク」ではないでしょうか?

ただアイマスクも機内や長距離バス内で使うような場合、長い時間つけていることが多いので、圧迫感のない、包み込むようなソフト感のものが求められますね。

 

 

②耳栓
光を遮断するのと同じように、耳からの情報も遮断する必要がありますね。
アイマスクによる光の遮断と耳栓による音の遮断効果で、安眠効果は倍増すると言われています。

③ネックピロー(首枕)
快適な睡眠(安眠)をサポートするグッズとしては、やはりネックピローも用意すべき一つではないでしょうか。

特に機内のエコノミーシートのように十分にフラット化できないような座席で眠る事を考えると、ネックピローも必需品と言えますね。

目が覚めた時に首が痛い、回せないなどとならないようにしたいものです。

 

あとがき

長時間のフライト中の機内で快適な安眠を得るためには、眠りに入るまでのコンディションづくりや、心掛けがとっても重要ですが、厳しい環境の中でもできるだけ安眠できる環境を造るためにも、グッズは積極的に活用したいものです。

「長~いフライトの快適術、コツはズバリ良い準備から!」の中でも、機内で快適に過ごすための持ち込みたいグッズにも触れています。
参考にして頂けましたら嬉しいです。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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Posted by hajimenotabi