第23回栃木県老人クラブサークル活動発表会に参加して!!

8月27日(火)に宇都宮市の文化会館小ホールにて、第23回の栃木県老人クラブサークル活動発表会が行われた。

我がシニアクラブも本年の矢板市シニアクラブ連合会の活動発表会にて、No.1の評価をいただいたおかげで、今回の栃木県の老人クラブサークル活動発表会に参加することができたのである、大変光栄なことです。

今回の参加団体は県内の13市2町から合計22団体が参加、踊りや合唱、よさこいなど、それぞれの団体が日頃の練習の成果を存分に出して発表されていたのが印象的であった。

そんな中にあって、ちょいと他と毛色の違いを見せたのが、我がシニアクラブである「片岡長生会」であったようだ。

今回の出し物は、一世を風靡した「およげたいやきくん」をモチーフにした無声寸劇的なもので、歌詞の世界をメンバーの創作踊りで表現したもの。

もともとこのおよげたいやきくんの中には社会に訴える要素を含んでいるが、より分かりやすい形で踊りに込めたことと、フレーズの間に約1分づつのメッセージを入れ、言葉で歌詞・踊りの意味を強調、人間社会でのいじめなどの社会問題に対するメッセージを絡めているのが特徴といえる。

演目の時間はおおよそ8分半程度、客席からは笑いや拍手を数多くいただくことができてメンバー一同とてもうれしい気分にさせていただいた。

会長の自己評価ではかなり厳しめの評価だったが、メンバーとしては75点くらいはもらえるかなと…ちょっと甘めかな


発表会プログラム

また同じ会場の一室では栃木県老人クラブ会員による作品の展示が行われており、展示数は14市11町からの234点が、多くの人の関心を集めていた。こちらは今月29日まで展示されている。

合間を見て一通りの展示品を鑑賞することができたが、絵画、写真、キルト、習字、裁縫、手芸、工芸、書などなど多岐にわたりシニアパワーの凄まじさを肌で感じることができた。


作品展案内

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