第25回栃木県民福祉のつどい

本日8月29日(木)宇都宮市の文化会館大ホールにて第25回栃木県民福祉のつどいが開催された。

午後1時半からの開催予定ではあるが、混雑緩和の観点から関係者には事前に午後12時半までの会場入りが案内されていたこともあり、正午すぎ県内各市町からは多くのバスが次々と到着していた。

我々矢板からのメンバーも矢板市役所のバスに分乗し、片岡公民館を11時50分頃に出発、宇都宮市文化会館の駐車場には午後12時40分頃に到着することができた。

会場内にはすでに多くの受賞者や一般入場者が入っていて混雑状態になっていたが、配布された資料を見て、今回の表彰が多岐にわたり多くの諸団体が受賞されていることに、福祉について貢献されている多くの方々の功績やたゆみない努力の結果なのだな~と改めて実感することができました。


プログラム

第一部は式典となっており、県民の歌に始まり、福田知事のお言葉につづき、各表彰が滞りなく行われた。

  • 栃木県知事表彰  障害自立更生者(6名)、障害者支援功労者(5名)、障害者社会参加促進功労者(1名)、老人クラブ又は老人クラブ活動功労者(10団体+2名)、母子家庭支援功労者(3名)、民生委員・児童委員(21名)、共同募金運動協力団体又は協力者(13名)、社会福祉施設・団体又はその従事者(59名)、介護老人保健施設従事者(2名)、国民健康保険事業功労者(6名)、ボランティア(1団体+2名)、児童健全育成団体又は協力者(1名)、里親(2組)、難病支援功労者(1名)
  • 栃木県社会福祉協議会会長表彰  民生委員・児童委員功労者(30名)、社会福祉施設・団体関係功労者(259名)、有料施設・団体等(5団体)、社会福祉事業協力援助者感謝状(1団体+1名)
  • 栃木県ひとり親家庭福祉連合会会長表彰  母子寡婦福祉関係功労者(6名)
  • 栃木県共同募金会会長表彰  共同募金功労者(47名)、中央共同募金会会長感謝状(5名)
  • 栃木県身体障碍者団体連絡協議会会長表彰  自立更生者(15名)、更生援護功労者(4寧)
  • 栃木県心身障害児者親の会連合会会長表彰  表彰(5名)、感謝状(2団体)

第2部は林家三平氏の講演「笑いと人生」でためになる話や笑点の裏話、三平氏の現代にいたるまでの人生などを1時間にわたり熱弁され、感動とともに大いに笑わせていただいた。

この講演を聞いてさすがに噺家さんだな~人の心をつかむテクニックはすごいものだと感心させられました、少しでも参考にさせていただければと感じた今日でした。

 

 

 

片岡長生会も受賞、記念して出席者で記念写真!

片岡公民館前にて

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