栃木県民謡協会の発表会に参加!

先日9月7日に日光市大沢地区センター大沢公民館にて令和元年初の民謡民舞の発表会が開催され、今年からメンバー入りした我々秋鵬会も参加した。

我々の片岡長生会の大類会長が教えている秋鵬会という民謡の会があり、片岡長生会のメンバーからも多くのメンバーが参加している。当然僕も秋鵬会のメンバーで、まだまだ幼稚園生レベルですが、民謡の奥深さに引き込まれてる感じです。

そもそも栃木県には民謡連盟と民謡協会があるらしい、もともと秋鵬会は栃木県民謡連盟に属しているが、今回の民謡協会への参加で両団体へ属することになったようです。

栃木県民謡協会は昭和50年代の民謡ブームに乗り、諸先生方のご尽力により誕生したものと理解しております。当時は多くの参加団体があったようで、ピークでは千人近い会員となったとのこと、残念ながらその後会員が減り続けていたとのことで、かなりさみしい現実となっているようです。

そのような中、今回令和初の栃木県民謡協会発表会が行われたもので、先生方を含め、約45曲ほど民舞、民謡が発表された。

各会員は基本的に2曲の唄を披露することになっており、かくいう僕も富山県の「こきりこ節」及び兵庫県の「灘の酒造り祝い唄」を唄わせて頂いた。

まだまだ経験の浅い僕は、まだまだこの2曲くらいしか唄える唄がなく、ちょっと寂しい限りである。

機会あるごとに発表会やコンクールなどにチャレンジして,歌いこむ努力が必要のようである。末永く続けられるよう努力していきたいものだと考えさせられた。