ディサービスツクイの敬老会慰問

9月になると、各地の自治体や施設等での敬老会行事が一斉に開催される。我々片岡長生会にもいくつかの施設や自治体から敬老会を盛り上げてほしいと慰問の依頼が来ている。期待されるということは嬉しいことである。

今月の予定通りのスケジュールでこなしているが、昨日(9月8日)は宇都宮市内にあるディサービスセンター「ツクイ」の敬老会ということで出向いた。

矢板からなので宇都宮までは片道約1時間の距離、施設での準備時間も頭に入れて、12時半に到着したが、この時点では施設側の受け入れ準備が整っていないことから、約10分程度待った後、舞台づくり、音響づくりをはじめ、開園予定時間よりはわずかにずれ込むことになったが、無事設営が完了した。

今日の出し物はカラオケ、民謡、コント、寸劇と多彩で約1時間半ほどの予定時間の中ではなかなか大変な内容である。

しかしながら一つ一つの出し物を披露していく中で、施設にきて楽しみに待っていてくださる高齢の方々やスタッフさんたちの嬉しそうな顔が見えて、一緒に喜び、楽しんでくれる雰囲気を伝えていただくとやはり一生懸命頑張ろうという気にさせられる。

昨日のツクイの皆さんも同じであった。出し物が進むにつれて一緒に手拍子とってくれたり、口ずさんでくれたりと楽しんでくれて盛り上げていただいた。

開始時間が遅れたことも影響して出し物の中で時間調整が必要な場面もあった。これはやはりディサービスという施設の関係上、より時間管理のむつかしさがあるのだなと感じた次第である。

最後には多くの方々からよかった~と言っていただけたことが嬉しかったですね

やはりこういうシチュエーションを大事にしたいな~と又次の会でも頑張ろうと思う次第である。

今回は何となくせわしさも感じていたこともあり、残念ながら写真を残すことを忘れてしまっていた、そのようなわけで今回の投稿には残念ながら画像をお見せすることができませんでした、悪しからず!!

民謡の伴奏には2人の三味線奏者と、我が会長の尺八、および会員の太鼓などで盛り上げたが、今回三味線を演奏していただいたのは宇都宮の方々で、会長の縁で参戦していただけたとのこと、感謝です。

翌15日は地元である前岡地区自治会主催の敬老会が予定されており、また新たな気分で皆さんに喜んでもらえるよう取り組みたいと思います。

 

スポンサーリンク