栃木県芸術祭賞争奪民謡民舞準決勝・決勝大会

令和初の第73回栃木県芸術祭民謡民舞大会が令和元年の勤労の日の11月23日(土)に鹿沼市市民文化センターで開催された。

鹿沼市の市民文化センターはこれまで訪れたことがなく、初体験となった。
実は本日の当大会に我が片岡長生会の大類会長が会主を務める秋鵬会(会主:大類秋鵬)の会員2名が、先の予選会を通過して当大会に臨んでいたため、応援を兼ねて聞きに出かけた次第。

栃木県民謡連盟主催の南部、北部予選大会を勝ち進んで、本日の準決勝に進んでこられた方々が、総勢143名、内3名が矢板市からの参戦でうち2名が我が秋鵬会会員であった。

<内訳>
・尺八もの   62名  (秋鵬会 1名)
・三味線もの  75名  (秋鵬会 1名)
・八木節の部   6名

残念ながら両名共に準決勝を勝ち抜くことができず、敗退となった。

決勝は各部門別に合計10名が勝ち抜いて決勝へと駒を進めた。

しかし流石に予選を勝ち抜いた皆さんの実力はかなりのものがあり、僕のような初心者が聞いたのではみな一様に素晴らしく聞けてしまう。

ただ、やはり本当に素晴らしい唄は、素人レベルの体にも衝撃的に飛び込んでくる感覚がありこういった感触を植え付けられるような歌い手を目指す必要があるなと感じた。

 

決勝戦は、民舞コンクールの後行われることになっているが、我々は時間の都合により最後まで居ることができず残念、後日結果を調べることとした。

このほかに7団体が参戦しての民舞コンクールが開かれた。
<内訳>
・さんさ時雨
・日光和楽踊り
・秋田おばこ節
・麦や節
・南部田原積み唄
・鹿児島小原節
・栃木イチゴ音頭

令和2年 第74回大会の開催予定
・県南予選大会   令和2年7月19日(日) 佐野市中央公民館
・県北予選大会   令和2年8月23日(日) 宇都宮市田原コミュニティプラザ
・準決勝・決勝大会 令和2年11月23日(月) 栃木市都賀文化会館

 プログラム紙上にて案内されていた。

受付では関連の「とちテレ民謡まつり」の案内ビラも配布されていた。
放送は令和2年1月3日(金) 午後7時より

 

 

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