民謡練習会のこと・・・

毎週木曜日の午後には、大類秋鵬先生の民謡教室に参加し、指導いただいている、いつも思うことだが、なかなか思うように声が出ない

前回も書いたが、もともと歌を歌うことは好きだったので、民謡も興味を持って習い始めたのだが、歌謡曲やフォークなど一般的な歌とはどうしてもイメージが違ってしまう。

鼻歌レベルや宴会モードで唄う民謡程度なら何とか歌えるのだが、やはり民謡として歌うには基本的な発声ができていないのである。

今日も午後1時半から4時半まで片岡公民館にて定例の民謡教室に参加して「酒造り祝い唄」を唄ったが、いまいち出だしの音からおかしい

もう1年以上毎回同じ曲を練習しているのだが、進歩できているのかどうか不安である。

ただ先生の言葉を借りるなら、コンクールなどに出てくる人は20年も30年も同じ唄を唄い続けている人が多いんだよと教えられた。

何とかくじけずについていくことしか近道はなさそうである。

 

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