栃木いきいきクラブ大学校OB会に初参加!!

栃木いきいきクラブ大学校の卒業式が去る12月4日に開催されたことは記憶に新しいところですが、当大学校のOB会の恒例のOB研修会が、宇都宮の健康の森で開かれたので第18期生メンバーとともに初参加となった。

 

これまでの卒業生は総勢634名とのことである。

 

各期の卒業生が集い、来賓には在学時代お世話になった栃木県労連大学校 塚原校長および白根沢理事長を迎え、午前中には「笑いヨガ」という健康法の体験会が行われた。

笑いヨガとは1995年にインドの医師マダン・カタリア夫妻によって考案されたものとの説明があり、笑いを健康体操としてとらえたユニークな方法のようである。
この日講師として笑いヨガティチャーの阿久津里美氏が体験を伴う講演会を行った。

笑いヨガはラフターヨガと言われ、資格制度があるようです。

参加者を対象に笑いヨガの体験会を指導、理由もなく体操として笑うことで、呼吸法により新鮮な酸素が大量に体に取り込めるなど「生理的効果」「心理的効果」「社会的効果」などがあると説いていた。

午後には各期毎の卒業生たちが、思い思いの趣向を凝らしたアトラクションを披露し場を盛り上げていた。

我々18期生は40年以上武道をたしなんでいる上保氏が武道の方を披露、喝采を浴びたのち童謡「里の秋」「四季の歌」を合唱で歌い上げた。
ほとんど練習もできないままの一発勝負だったが、なかなかうまいこと唄うことができたのではないだろうか。

 

最後には参加者全員で童謡「ふるさと」を合唱し、次回の再開を約束して楽しい壱日を締めくくった。