老人クラブ活動と健康寿命の関係性!!

老人クラブ活動は健康寿命を延ばす手段の一つとして有効であるとの記事を見た。

 

日本人の平均寿命は世界トップであることは、皆さんご理解の通りと思うが、やはり健康寿命を延ばしていくことが最大のポイント!!

 

そんな中、最近の組織的な活動が健康寿命を延ばす要素の一つに大きな影響を与える可能性があるという研究成果が示されたそうで興味深い。

 

研究データーから6つの秘訣が示されており、以下がその内容!

秘訣1・・・人との交流が多いと健康にプラス
秘訣2・・・運動を仲間とすることで健康にプラス
秘訣3・・・サロンへの参加は健康にプラス
秘訣4・・・笑いのある生活が健康にプラス
秘訣5・・・地域の組織への参加は健康にプラス
秘訣6・・・地域での役割を担うことが長寿の秘訣

 

老人クラブの活動を通して人と会う機会が自然に増えることはいいこと。

調査結果では、人との交流が週一回に満たないような場合には、健康に悪影響が出る可能性がより高くなるようだ。

 

又愛知県の市町村にて約12,000人の要介護認定を受けていない高齢者を対象に、10年間の追跡調査をしたところ、人との交流頻度が乏しい人ほど、要介護や認知症、はたまた死亡に至るケースが多いという結果が出ているとのこと。

 

又秘訣2で言われているように、運動も多くの仲間と一緒にする方が健康にプラスの影響が高くなるということのようなので、グランドゴルフやペタンク、あるいはゴルフや輪投げなど、いろいろな運動をクラブの仲間たちと楽しくやりながら健康寿命を延ばしていきたいものだ。

 

スポンサーリンク