長寿社会のライフプランを考える!

人生100年時代到来か・・・などという表現をあちらこちらで見かけるようになって久しいですが、いざ自分で取り組もうとしたとき、何を意識したらいいのか迷うのではないではないだろうか?

 

確かに自分が子供のころを思い起こせば、50~60歳代というのはもうお爺さん、おばあさんのイメージが強かったし、亡くなっていく方の年齢もそのあたりが多かった気がする。

 

自分が高齢者の仲間入りして、考えることはやはり「働くこと」「学ぶこと」「遊ぶこと」「休むこと」のバランスなのかな~と時々考える。

 

現役のころのウェイトはやはり「働くこと」が大勢を占めていたし、そのために体調を崩したこともあったが、若さを武器に無理もはねのけてきたというイメージが強い。

 

ただ高齢になってくれば来るほど、無理がきかなくなってくるのは誰もが感じることだろう、ただそんな中でも、現役を卒業してもまだ働きたい、新しいことにチャレンジしたい、ギターが弾けるようになりたい、山登りをしたい等など、いろいろな想いを持って自分のライフプランを設計されている方も多いことだろう。

 

人生100年時代ともなれば、俗にいう定年を迎えて現役を卒業しても30~40年もの長き人生が、そのあとも続くのである。
なんともうれしいことではないか?、なんともハッピーなことではないだろうか? この貴重な時間を健康に、自分の思いのままに過ごすことこそが健康寿命なのだと思う。

 

そこで先の4つのバランスが大切になるのだと思う、「働くこと」とは金銭目的もあれば地域貢献もあるだろう、「学ぶこと」は関心を持ったことに対し調べてみる、積み重ねていくことだと思う、「遊ぶこと」「遊ぶこと」学ぶことにも関連する部分はあると思う、遊びの中で学ぶこともあり得る。遊びには仲間が不可欠ということもある。「休むこと」は文字通り体を休め、心を休め安寧の時を過ごすことだろう。

 

自分なりの観念で書いてみたが、これらを実践し健康寿命を一日でも長く続けられるようにしたいものだと感じた次第である。

 

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