羽賀場山に登ってみた!

今回の山行は栃木100名山の羽賀場山に登ってみた。

羽賀場山は鹿沼市の古峰ヶ原に向かう県道14号線の途中にある長安寺境内にある登山口より登ることができる。

車で向かった我々は長安寺の駐車場を目指して、長安寺境内まで登り上げ、駐車場に仮置きして住職に駐車のお願いをしたところ、当駐車場ではなく、わずかに奥に下がった宿坊らしき建物の床下部分の駐車地をご案内板いた。
併せて先日の台風19号の豪雨にて荒れてしまった登山道故、ピンクリボンで案内している通りに登っていけば大丈夫と案内までしていただくことができた、ご厚意に感謝です。

登り始めると確かにあれており、亀裂が入っている状況で、ピンクリボンを頼りに登ったが、ほとんど急斜面を直登する感じでいきなり大汗をかく羽目になった。

尾根筋に出るまでは急斜面が続く

今回のルートは長安寺の登山口から775.4mの羽賀場山山頂を目指し、その後777m峰を経由してお天気山へ登頂、その後上大久保の登山口へ下山し、県道14号線で長安寺まで戻る。

歩行距離約6.5㎞、歩行時間おおよそ5.5時間(休憩含む)の縦走となった。
歩数は約18000歩ほどであった。

この辺の山の特徴だが、低山であるも岩場がやや多く、また急斜面が非常に多い、尾根筋歩きでも、アップダウンが続き、用意されたトラロープを頼りにしなければ困難な上り下りも多い、時にはロープもないが、急斜面のところも多く終始気を抜けない状況が続いた。

特に今の時期は落ち葉が多く堆積しており、非常に危険。一度岩場で落ち葉に足を滑らせ滑落し損ねた。すぐ下の立ち木に引っ掛かり止まったが、あれが無かったら相当下まで落ちていたと思われるような箇所だった。

途中の表示は方向表示やピンクリボンがあり、迷う心配は少なそうという印象だった。
今日は他の登山客とはだれも会うことがなかったが、無事に終えたことに安堵した。

下山後登山口近くのバス停に行くと約10分後にちょうどバスがあったので、約3㎞の工程をバスで戻ることができた。とてもラッキーであった。

 

 

 

 

 
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