蕎麦打ちの妙

今年も手作りの蕎麦を所望することができた。

年末恒例になってきている矢板市片岡地内にある赤とんぼの恒例行事であるそば祭りが今年も行われ、招待いただいて食させていただいた。

赤とんぼといえば我々片岡長生会や地域の人々が、時々訪問し慰問活動をやらせていただいている小規模多機能型居宅介護施設赤とんぼである。

 

そば祭り当日、地域の蕎麦打ち名人によって準備が進められ、そば粉が練られ、蕎麦打ち台の上で巧みな綿棒さばきによって薄く延ばされていく、手際よく進められるその作業の流れに、僕のように打てない人から見ると羨ましくもなる。

やがて薄く広く延ばされたそばは折りたたまれて裁断になる、この裁断には蕎麦打ちでよく見かける大きな包丁が使われるのだが、リズミカルに次から次へと切られていく、そして時折ちょうどひと玉程度の量に麺をつかむと麺の両端から打ち粉をつけて容器に並べていく

この両端に打ち粉をつけていく作業は麺と麺がくっつきあうことを避けるために必要なものだと教えて頂いた。

このようにして出来上がった打ちたての蕎麦を掻き揚げと一緒にいただいたのである。
美味しかった~!!

蕎麦の後はマジックショーで楽しませていただいた。
なんと演じていたのは先ほどまで蕎麦打ちをやっていた蕎麦打ち名人の鈴木さんだった。

 

これまでも何度か鈴木さんのマジックショーは見させていただいているが、なかなかタネは見破れないものだ、 今回も風船や各種のカードを使ったマジックやお金を使ったマジックなど目の前で披露していただいたが、見破ることができないまま楽しませていただいた。

DSC_0683

スポンサーリンク