木幡神社の厄除け大祭

【木幡神社(矢板市)】

木幡神社は矢板市内の木幡地区に位置する国指定重要文化財
坂上田村麻呂ゆかりの神社(詳細は矢板市ホームページをご覧ください)

 

【3大祭】

1月14日 厄除け大祭(どんど焼き、太々神楽)
4月15日 春季例大祭(太々神楽)
10月     秋季例大祭(百物揃武者行列渡御)

 

 

【令和初の厄除け大祭】

今年も例年通りであるが、令和最初の厄除け大祭が執り行われた。

 

神事として大祭が開催され、大きな鳥居の下では、消防団の立会いの下
どんど焼きが始められ、市内外から多くの人たちが、正月飾りやお札など
持ち寄ってどんど焼きの火の中に投げ入れていた。

境内では太々神楽が奉納され、厄払いの祈祷申し込みや、お札を求める人で
溢れていた。

ここ木幡神社は大晦日の夜から、年始の初詣に訪れる人が多く
除夜の鐘をききながら、行列を作り初詣の順番を待つ光景が
見られる。