シルバー大学校北校で活動アピール!!

【活動内容説明の主旨】

今回は矢板市内にある栃木県シルバー大学校北校にて学習されている
学生を対象に、地域シニアクラブの活動を紹介し、地域のシニアクラブの
活動を知っていただくことで、参加意欲の向上を狙って企画されたものに
県北のシニアクラブ2団体が選ばれ、我が片岡長生会がその一翼を担う
事になったもの。

 

我が片岡長生会では大類会長以下約9名のメンバーが同席し、まず我々の
活動母体である矢板市シニアクラブ連合会の概要を説明、続いてメンバー
から片岡長生会の日頃の活動内容の内、特殊詐欺問題と高齢者の交通事故
問題をテーマにした活動をメインに紹介、高齢者の交通事故問題を風刺
したコントを2題実演披露して、理解を求めた。

 

①コント「軽自動車買って」

 

高齢奥様が大型の車は運転が怖くなったので、小さい軽自動車買ってと
せがむが、金がないといなす旦那様、軽、軽、ケ、ケ・・・とあまりに
しつこい奥様に対し、俺が欲しいのはこっちの毛だと禿げ頭を見せる旦那
に笑いを誘う。

 

②コント「高齢者認知機能検査と運転講習」

まず高齢者認知機能検査では、2枚の写真を見せて問う、1枚目はゴイサギ
2枚目は鳥が携帯電話持ってる写真を見せて、鳥の名前を問う。
数年前から巷で繁殖し、要注意の「振り込めサギ」という名前の鳥だと
教え笑いを誘うとともに、注意喚起を行う。

運転講習はブレーキとアクセルの踏み間違いを面白おかしく演じ、笑いの
中にも、慎重な運転、とっさの時の踏み間違えを起こさない注意喚起など
日頃何気なくやってしまっている動作をもう一度見直してもらうきっかけを
感じてもらえるような内容になっている。

 

【シルバー大学校の概要】

 

栃木県の高齢者福祉施策の一環として、地域におけるボランティア活動、
社会活動の担い手養成を狙い学習の場を提供する目的で運営されている。

 

入学条件は栃木県内に住む原則60歳以上の者、期間は2年間で320時間の
単位が組まれている、日数的には2年間で80日となる。
概ね週一回、4時間/日

県内に3か所あり
(中央校・・宇都宮市、南校・・栃木市、北校・・矢板市)
定員  中央校 320名(160名x2コース)
南校・北校 各120名

費用  授業料19,000円/年、その他資料代 2,100円/年

詳しい内容は栃木県シルバー大学校のホームページをご確認願います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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