早春の三鈷室山を歩く!

本年2度目の山行は茨城県/福島県の県境にある三鈷室山、春と
いうにはまだまだ早い感はありますが、歩いてみるとそこかしこで
春の感触に触れられた一日となった。

 

【三鈷室山ルート】
スタートは、常陸太田市里川町の県道22号線沿いにある
「三鈷室の碑」下の林道を約300m入った奥に里川霊園が
あり、この駐車場を起点とした。

里川霊園駐車場⇒霊園脇にある登山道⇒熊穴林道
⇒登山道尾根歩きで三鈷室山山頂⇒市道岡見線

標高 870m
歩行距離・時間(休憩含め) 約9.0㎞/4.0
H

 

【三鈷室山ってこんな感じ】

三鈷室山は全体的にはなだらかな山容で、標高差は約350m程度
気軽に登れる山といった感じだった。

霊園から歩き始め、林道を登っていくと昨年の台風19号によると
思われるが、大きくえぐられ陥没している箇所が痛々しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また残念なことに登山道は分かりにくいところが多い。
ピンクリボンがいろいろなところで目につき、正規ルートが
見つけにくかった、ルート上にある数か所ある山頂への方向と
距離を示す標識はとてもありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山頂には元々NTTの無線中継施設があったようですが、現在は
撤去され、植樹され、中央に碑が祀られていた。
碑に書かれている文字は不鮮明で内容が判別できない状況

山頂を示す標識が括り付けられている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下山は市道岡見線と呼ばれる舗装路を下り、県道22号線に合流
県道22号線を約200mほど歩いて、三鈷室の碑のところを霊園
方向に折れ、起点の里川霊園駐車場に到着。

 

まだ木の芽、草の芽も出ていない状況ではあるが、市道岡見線
の途中にあった木材伐採所から下の両サイドには、アジサイの
木がとても多く、花時期には十分楽しめるだろう。

里川コミュニティセンター近くの土手のあちらこちらには黄色に
輝くフクジュソウがきれいに咲き誇り、和ませてくれた。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。