グランドゴルフボールの打ち方!まっすぐボールの打ち方を考える③

グランドゴルフ

定例のグランドゴルフ大会

 

毎週火曜日は我ら片岡長生会のグランドゴルフ練習日でもあり、午前中に数人で練習ラウンドを行った。
当然グランドは大会とは別の通常使用している練習グランドで土質も異なっているのだが、毎週のように同じグランドで練習ラウンドを回っていても、ホールインワンはなかなか入らない。

 

ところが昨日の練習ラウンドはちょっと違っていて、8ホールx4ラウンドの32ホール回って、なんとホールインワンが4回も出たのだ。

前回書いたように、左に引っ掛ける癖があったので、コック打とバックスイング、フォロースイングを注意した経緯はあるがそれにしてもでき過ぎである。

 

気をよくして午後の本大会に臨んだが、結果はメロメロ、同じ様にスイングに注意し、打つのだがどうも感覚が合わない。

 

第一打を打ったボールは目標のホールをはるかに超えて、第2打がとんでもないところからとなったり、ホールに入ってもそのままスルーしたりと最初の意気込みは消沈するばかり。

 

確かに練習グランドとの土質の違いは大きく、砂よりも荒い小粒の砂利といったグランドではあるが、やはり練習不足が一番の要因だろうと反省しきり。

 

結果は1R=22,2R=23,3R=22,4R=26と披露できるようなスコアではなく、午前の腕と午後の腕は一体何が違うのかと・・・

 

ゴルフのパットもグリーンそのものやコンデションの違いによって、状況は大きく変わり相当難しいことは理解しているもグランドゴルフは距離を出さなければいけなかったり、グリーンの芝目やアンジェレーション以上のグランドのあれ具合や芝、土、砂利などの違いによるボールの動きを読む力が必要なんだと改めて感じた。

 

グランドゴルフのボールを直線に打つ練習

基本的にグランドゴルフのクラブを使ってどのように打てば、ボールは正回転でまっすぐ行くのかを、繰り返しの練習を試みた。

<方法>

・打つ位置と目標を決めて、クラブヘッドを目標物に対して直角に置き、同じバックスイング、同じフォロースイングで打ってみる。

・バックスイング量を変化させて、バックスイングの違いでどれだけの距離の差が出るものかを繰り返し確認する。

・トライしたのは、スイングの途中にあるボールを打つ打ち方と、スイング量を抑えてパンチショット的に打つ方法で比較

<結果>

・同じスイング量で繰り返し打つことで、距離の差が少なくなってきたことは確認できた。まだまだばらつきは大きいが、練習回数を増やすことが、距離を安定させる条件と知った。

・バックスイングの量を変えながら、同じ力で打ってみると、当然前に転がるボールの長さは変わるので、1m、3m、10m程の距離を設定して、バックスイング量を変えることで、自分の腕でのバックスイング量での転がる量をある程度知ることができた。

但し今回全く同じ場所での繰り返しの為、芝地や泥地、砂地等条件の違いによって大きく変わってくるものであり、それぞれの条件下で知ることが必要と理解した。

・スイングでの打ち方とパンチショット的な打ち方では、パンチショット法がやや直進性は出しやすい感はあったが、練習量は少ないため今後さらに繰り返しトライする必要あり。

 

 

あとがき

グランドゴルフの打ち方も奥が広い。

ゴルフのようにクラブを変えることで、飛距離を設定できるのも、当然スイング量や力が加味されるので難しくなるが、グランドゴルフの1本のクラブだけでの打ち方においても、スイング量であったり、力の差であったり、転がり面の環境条件の違いだったりと、結果を左右する要素がたくさんあることを知らされた。

これらの一つ一つを繰り返しの練習ラウンドや大会などで実践しながらレベルアップしていく必要があることを理解した。

実際にやってみて、ゴルフのようになかなか思うように結果が出せないもどかしさを感じることができ、これがより良い結果を求め続けるためにまたやりたくなる原動力なんだと理解した。

多分数回のトライでホールインワンを多発したり、思った以上のスコアーが連発するようならばすぐにやめてしまう事だろう。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

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