グランドゴルフの打ち方を考える②

2月になってもまだまだ寒い日が続いているが、どうも年が明けると、
12月ころの景色と変わらないはずなのに、なぜか春らしさを感じる
のは僕だけだろうか・・・・

昨日までは本当に暖かくなって、このまま春になってくれたらいいの
にと思っていたが、そう簡単には
ならないようで、周辺の山も昨日
すっかり溶けて
しまった雪だが、今日はまた吹雪いているようなので、
また
山々は白くなっていた。

そんな空気の中今日も仲間とともにグランドゴルフの練習を楽しんで
きた。

 

実は前回の投稿でグランドゴルフの方向性について考えてみたが、
あれからしばらく実践してみて、もう
すこし変わったことをしてみたく
なった。

 

改めてゴルフパットとグランドゴルフの環境の違いについて整理して
みた。

 

【ゴルフのパットとグランドゴルフの違い】

グランドゴルフの打ち方について、当初僕が感じていたのは、ゴルフの
パターのように打てばいいんだ
ということであった。

但し回を重ねるごとに、どうも単純にパターの打ち方をまねてもうまく
いかないのではないかと考えだした。

(個人的な見解ですが・・・)

というのは、この両者似て非なるもの!

<グリーン上でのパット>
・整備されたグリーン面上である
・距離が長いパットでも思い切り打つパワーは必要ない
・グリーン上のアンジェレーションはあるが、ある程度 転がりを読む
ことができる

・一度カップに入ったボールが飛び出すことは稀である

 

<グランドゴルフ>
・フィールドに規定がないため、多様なコンディションが存在する
(例 土、小石、砂地、芝生、人工芝等)

・クラブ1本でロングホール(50m)からショートホール(15m)まで
あるため、ロングでは相当な力が必要

・多様なコンディションのため、ボールの転がり特性を読むことが
非常に難しい

・ホールリングが平面上に置かれるため、ホールに入ったボールが
簡単に飛び出してしまう

・ボールに変化を与えることが難しい(例 スピン等)

 

【打ち方の考察】

・パットの場合、まっすぐ後ろに引いてまっすぐ打ち出すこれは基本的
に変わらないことだし、前回ヘッドをまっすぐ
引いてまっすぐ打ち出す
方法でトライすることを決めた。

・ただまっすぐ引いてまっすぐ打ち出すだけのはずなのに 何故かボール
がヒットする瞬間に、手首に力が入ってひねってしまっていることが
分かった。

・ショートやアプローチの場合でも、同じような失敗を重ねている。

 

【今取り組んでいること】

・グランドゴルフの場合、基本はボールを転がすことなので方向性が
重要と理解しており、前述のように打ち出しから
方向がずれてしまう
ケースの改善策として、手首のコックを
積極的に使いトライしている。
・具体的にはショートやアプローチで、腕のバックスイングを取らず
手首だけでバックスイングからフォローまでを行い
方向性の確保が、
これまでよりも上がるかどうかを見ている。

・この方法は距離を安定化させるのには、いずれにしても繰り返しの
練習が
重要なんだろうなと考えつつも、日頃の練習で意識しながら
  自分なりの良い方法を探ってみている。

 

これで2打で上がれる確率が上がればスコアアップにつながるのだ
けれどな~これまで2打が少なすぎるよ~~

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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