クランクセット換装の顛末記!

クランクセット換装の背景

前回書きましたようにESR-Magnesia製のミニベロロードD211RS-DRに乗り出して
約1年が経過したころ、予てから考えていたクランクセットの換装を行うことにした
のです。

これはやはり周辺の地理条件の影響で、ちょっと遠乗りをしようとしたとき必ずと
言っていいほど、坂道、峠越えがつきもので、高低レベルの差はあるものの標準の
クランクセットに装着されている53-39Tでは、我が貧脚での坂越えは厳しいものが
あると判断して少しでも、有利な方向に条件設定をしようと考えたものです。

ただちょっと悩ましいことにシマノ製の105クランクセットには、ギア構成が3種類
存在していることが分かったのです。
当初シマノ製クランクセットは53-39T、50-34Tの2種類であったため、50-34Tを
考えていたのですが、中間レベルの52-36Tが追加になったことを知り、これを使う
事にしました。
シマノ FC-4700 10S 165mm 52X36T FC-4700

平坦路での使用感を損なわないレベルで坂にも有利になるギア構成を選んだことに
なります。

クランクセット換装の実際

実際の換装作業については、購入したショップにお願いすることにしました。

個人的に換装出来る様な技術も技術を持ち合わせていないというのが理由です。

こちらが購入前に装着していた標準のAL-6061 クランクセットで大きい歯数が53T
小さい歯数が39Tと刻印されているのが分かります。

オリジナルの装着状態がこちら

オリジナル

 

シマノ製105 クランクセット52-36T換装後がこちら

 

使用感

今回前のギア構成を換装したのは初めてのことなので、正直どれくらい感覚的に変わる
ものなのかが実感できておらず、坂道の登りが相当楽になると淡い期待を持っていまし
たが、実際にはある程度の坂道に差し掛かればやはり苦しいものですね。

ただ確かに今まで最後のギアまで落としてやっと上っていたような坂が、ギア1~2枚を
残せて登ることができているという安心感は持てたような気がしました。

しばらくこの状態で乗り続けながら、貧脚の改善にもつなげられたらいいなと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。