新型コロナウィルスに思う

収束しない新型コロナウィルス

新型コロナウィルスが騒がれ始めてもう一月以上が経過し、猛威は衰えるどころか
世界中を恐怖に陥れている。

連日ニュースでは、増え続ける感染者の数々、新型コロナウィルスによって死亡が
確認された多くの方々を思うと心が痛む。

今朝も日本中を悲しみの底に落とし込むようなニュース速報が報じられた。

それは国民的タレントと言える「志村けん」さんの悲報である。

3月中旬のころから、新型コロナウィルスに感染し、一時重篤な状態にあったという
ニュースで知らされていたものの、細かな情報がなかなか無い状況で、多くの皆さん
は、「大丈夫だ~」と再び復活して笑いを届けてくれると信じていたと思います。

僕も世代が同じで、これまでの人生の中であの「バカ殿」や「ひげダンス」等など
バラエティをにぎわしていた志村けんさんが忘れられません。

 

海外特にアメリカ、スペイン、イタリア等など急激な増加傾向を示していて、未だ
ピークが見えていないという状況のようで、一部では医療崩壊状態になってしまう
という懸念があると聞きます。

日本ではこれまで、欧米諸国とは異なる推移を見せているようですが、ここ3~4日
の推移を見る限り、日に日に増加傾向を示しているようです。

本日のニュース番組で、アメリカの医療に従事しておられる日系の方が、日本の
現状を危惧して警鐘のコメントを寄せていました。

その内容は「アメリカでも2~3週間前は、多くの国民がまだ他人事のように感じ
振舞っていたということ、その結果が世界最多の感染者を生み出してしまった」と
日本がこれ以上感染者を増やさずに踏みとどまるためには、もう一度手洗いや外出
規制といった対応策の一つ一つを遵守する遵守する必要があると力説されていました。

 

身近な感染対応

当地においても、感染対策が必要なことに変わりはありません、現に公共施設が使用
出来ず、各種団体等で予定されていたイベントはことごとく中止もしくは延期といった
状況になっており、また子供たちも学校への登校ができない状況が続いている状況で
いろいろとストレスを誘発しているというお話も聞いています。

政府方針として現状では、学校への登校の規制を延長する予定はない旨の報道がされて
いるようですが、これもこの先の状況によっては変更される可能性も含んでいるという
事でしょうか?

 

我々シニアクラブにとっても、例年のように行われていた老人施設への慰問活動や、屋外
でのグランドゴルフ大会、ペタンク大会、屋内での輪投げ大会や、文化、芸能発表会など
計画されていたものの、実施できない状況が続き、この先もどのような状況になるのかが
現状では全く見通せないという状況に、運動不足やコミュニケーション不足による弊害が
懸念されるところです。

 

引き続きやらなくちゃならないこと

・人ごみに行かない

・密閉空間にはいかない

・指先、指の股、手首等念入りに洗うこと
(アルコールや洗剤で念入りに洗う)