民謡練習会は会長宅で!

背景

新型コロナウィルスの影響がどこまで広がるのか、全く収束感がつかめない状況が
日本国内のみならず、前世界規模で拡大していることは周知のとおりと思います。

残念なことに、我々の地域も当然ながら、自粛ムードの中にあり、公共施設は使用
不可状態が更に延長され、3月いっぱい位までは無理な状況となっています。

従って我々片岡長生会においても、これまで公共施設である片岡公民館を利用させて
頂きながら、民謡練習が開かれていたわけですが、3月当初より使用できない状態に
あり、止む無く民謡練習会を会長宅で行っています。

新たな曲への挑戦

個人的にはこれまで富山民謡「こきりこ節」、兵庫民謡「灘の酒造り祝い唄」の2曲を
練習させていただいてきたが、今月後半から秋田民謡「秋田米とぎ唄」を練習曲に追加
させて頂きました。

この曲は全体での練習曲として、会の初めに全員で合唱していた曲ですが、聞いた感じが
なかなか響きのいい曲で、個人でも唄えるようになりたいとの思いから、挑戦させていた
だくことにいたしました。

これまでの練習曲もまだまだ不十分なままではありますが、頑張って練習しよう!!

秋田米とぎ唄

米とぎのヤーヨイ始まるときは

(ハーヨイショ)鶴と亀  鶴と亀

ヤーヨイ流しに降りて(ハーヨイショ)

舞い遊ぶ(ヨイトコーリャ 舞い遊ぶ)

 

まずは一番だけをしっかり覚えて唄えるようにしよう!!

それにしても腹式呼吸がイマイチうまくいかない。
喉を使わずに、腹を意識した呼吸法を早くマスターする必要性を強く感じています。

一つには繰り返し練習する事だけだろう!!
テクニックを学びながら、繰り返し練習する事、唄いこむことそれが大事ですね。

 

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