止まってくれない栃木県!!

【止まってくれない栃木県】って知ってますか?

信号機のない横断歩道の前で、横断の意思を見せて待っていても、車が停止してくれずに

通り過ぎてしまう率が栃木県は全国のワースト記録を保持しているとか・・・

どんなレベルなのか?

信号機のない横断歩道で車が停止してくれる割合

全国平均 8.6%

栃木県  0.9%

これだけの大きな差があるらしい
(栃木県警HPより抜粋)

 

栃木県警察のキャンペーン展開中!

「脱!! 止まってくれない栃木県」

信号機のない横断歩道を渡ろうとするカップルが、双方からアプローチするが通り過ぎる
車ばかりで、なかなか渡れないといった動画をTV放映しているのをご覧になった方も多い
のではないでしょうか?

横断歩道の手前の路上には、大きなひし形の表示が2か所書かれているのをご覧になって
いる方は多いと思いますが、正確に理解できている人がどれだけいるだろうとちょっと
不安になりました。

正直僕自身は知ってはいたものの、正確に理解できていなかった部分もあり、あらためて
その意味を理解しました。

このひし形は横断歩道の50m手前に一つ目、30m手前に二つ目がありこの先に横断歩道が
ありますとアピールするためのものでした。
(正確に理解していなかったのが、僕だけであることを祈ります)

 

最近は特に運転中、信号機のない横断歩道脇に歩行者や自転車が待っている場合、極力
横断歩道手前で止まることを意識しているが前の車の影響で、発見が遅れ、急ブレーキの
ようになって、逆に危険を助長するようになったり、見逃して通過してしまうこともあり、
車間距離、走行スピードの確保がやはり重要ということを再認識しました。

もう一つ実践していて気になることは、こちらが信号機のない横断歩道で停止しても、
反対車線からくる車が停止せずに、事故を誘発してしまうことがないかと不安になることが
あります。

 

やはり運転する一人一人が、信号機のない横断歩道で待っている歩行者や自転車があれば、
積極的に止まるという意識付けが大事だと感じています。

 

皆さんの意識で全国ワーストの汚名を晴らすことができれば素晴らしいと思います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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