シニアが考えるべきゆとりとは?

シニア世代になってみて時々気になるのは、やはり先々のことや、普段の生活の事、
世の中を騒がせている交通事故問題、詐欺問題など不安に感じてしまう事柄のこと
ですね。

これらのことを踏まえ、個人的に3つのゆとりについて考えてみました。

ひとつめのゆとり

これは何といっても経済的なゆとりではないでしょうか?
シニア世代になっても、まだまだ現役だ、という方もたくさんおられると思います。
はたまた現役を離れ、様々なことを頑張っておられる方もいらっしゃるでしょう

定年延長が騒がれていたり、実際に働かれている方も多いですが、いずれにしても
この先の生活を維持していくためには、何らかの方法で資金を確保しなければ、生
活が立ち行かなくなりますよね。

その方法はいくつかあるでしょうが、個人的に考えることを書いてみました。

  • 年金収入・・・現役を離れた方々には、まず一番の収入源と思います。
  • 臨時収入・・・アルバイトやパートタイマーあるいはネットビジネス等によって獲得
  • 無駄の排除・・これまでの生活レベルを維持したいのはやまやまですが、無駄が多すぎ
    ては本末転倒になりますので、ある程度の生活レベルを確保しつつ、無駄見直しを行う。
    (電気、水道、燃料、交際、衣食等など)
  • 資産運用/形成・・株式投資など年利3.5%程度があれば、20年後には元金の約2倍に
    なるという法則があると聞いています。
    これは72の法則というものに基づき計算されたものですが、今後も世界経済が成長を
    続けることが前提ではあるようです。(個人的には元金に問題ありですが)

この中で出来るもの、できないものありますが、ひとつづつでもトライしていく
必要があるだろうともがいています。

ふたつめのゆとり

二つ目のゆとりは心のゆとりではないでしょうか
経済的なゆとりとも関連しますが、心にゆとりがあるかないかで、これからの
人生観も大きく変わるでしょう

昔の歌に「ぼろは来ててもこころは錦、どんな花よりきれいだぜ」という歌詞が
あったのを思い出します。
たとえ経済的に苦しくても、それを苦と捉えないで楽しめることができれば、
とても素晴らしいことだと思います。

【気にかけていること】

  • くよくよ悩まないこと
  • 多くのことに興味を持つこと

近年、自分がよければ、自国がよければというような風潮が、蔓延してきている
ように感じているのは僕だけでしょうか?

自分だけじゃなく、他人のことも気遣えるような生き方を、自分自身ができるだけ
気にしていけたらいいなと考えています。
特に車の運転では、お互いの心のゆとりの持ち方次第で、一瞬の危険が抑止できる
と考えています。
交差点や横断歩道などで道を譲ったり、止まってあげたりとちょっとした気遣いで
事故の発生を抑止できると信じて、行動するように心がけています。

又こころにゆとりを持つ事は、特殊詐欺に騙されない強い心を持つ事にも貢献して
くれることと感じています。

そして草の根的に少しづつでも広がってくれればいいなと思います。

三つ目のゆとり

3つ目は健康のゆとりではないでしょうか?
やはり体が丈夫でなければ、悩まないでいることも、多くのことに興味を持つ事も
出来なくなります。

長寿国にはなっていますが、健康で長生きすることが多くの人の願いだと思います。
心身共に健康ということが必要なことであり、それを実現するために多くのことを
実践することが必要なんだろうと思います。

  • よく食べること
  • よく眠ること
  • よく動くこと
  • よく話すこと(多くの人と交流する事)
  • 常に前向きであること

【個人的に実践していること】

  • グランドゴルフ・・・週2回の練習、月1-2回の大会参加
  • 登山・・・・月平均1-2回程度の登山
  • ポタリング・・・・週平均2~3回程度の自転車走行(平均20~30㎞程度)

いつまでも心身共に健康でありたいと願いつつ。

 

 

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