新型コロナウィルスの影響が身近に!

世界中で、国内の北から南まで、生活を脅かしている新型コロナウィルスだが、やはり国難と
捉え、国民の一人一人が自分のこととして、正しい情報を見極めながら、行動をすることで
流行の歯止めに貢献できるだろうと理解したところです。

まだまだ真の姿が見えないこの新型コロナウィルスには様々な憶測や怖いという恐怖心が
伴っていることも理解できますし、僕や僕の周辺でもやはり目に見えないモノや真の原因が
わからないようなものに恐怖を覚えるということは否めません。

 

ということで我が地域にも学校の休校や、公共施設の使用抑制といった規制がかかり、楽しみ
にしている民謡練習や民謡芸能大会の類、シニアスポーツ大会(輪投げやグランドゴルフなど)
も開催の中止や延期が相次いでおり、身迫ってきたんだな~と実感させられました。

ただそうは言いながらもやはり、これまでの間に、見えてきたものも多いと聞いています。

今朝のNHKあさいちでも整理をして注意喚起と正しい情報の理解を促しておりました。

<対策として有効なもの>

今回の新型コロナウィルスは目、鼻、口からの感染がメインということで、以下の対策が
有効と説明していました。

・手洗いを確実にすること・・アルコール、中性洗剤等

界面活性剤が有効ということで、多くの中性洗剤や石鹸に含まれているため、家庭用の中性
洗剤や石鹸での手洗いが重要なのだそうです。

アルコールはウィルスを死滅させるということでこれも有効とのことです。
但しお酒を飲めばよいというようなデマ情報があるようだが、80%以上の濃度でないと効果
なしということですから、これは全くのうそということのようです。

・密閉空間で多くの人が会話をするような場所は極力避ける

新型コロナウィルスの感染経路が、空気感染はしないものの飛沫感染をするということで、
多くの人の中に万が一感染者がいた場合は、会話や咳込みの際に飛び散った唾液等によって
感染するする可能性が高いためと説明されていました。

密閉空間では感染拡大の可能性が高いということで、飛行機や新幹線、列車などを挙げて
説明しておりましたが、飛行機の場合は一定時間で外気と入れ替えていること、上から下に
空気が流れていることなどから、感染の可能性は低いとのことでした。

又新幹線や列車内では空気がよどむ可能性が高く、ウィルスが付着する可能性が高いことで、
窓を開けるなどの対応が望ましいと説明されていました。

逆に密閉空間ではなく、人の少ない公園などはリフレッシュをするためにも、積極的に出て
いくのがよいようです。

基本的には特に新型コロナウィルスのためだけの対策という事よりも、これまでに経験して
きたインフルエンザやその他の感染ウィルスの対応と同じように、確実な手洗いや、密閉空間
等に近寄らないということが必要なのだと感じました。

 

 

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