宇都宮アルプス歩いてみました。

山行・ハイキング

今回の山行

随分と春らしくなった陽気に誘われて、どこの山に登ろうかと悩んだ挙句に「宇都宮アルプス」と呼ばれている山連なりの存在を知りました。

まだ高山には雪が残っており、しばらく低山歩きが続いているが、歯医者の予約が入っていることもあり、宇都宮アルプスを歩いてみることにしました。

実は、常に3人のパーティで歩いていましたが、1名が急に腰痛を訴え、パスしたことから、今回は2名でのチャレンジとなりました。

矢板発 2020年3月11日 7時00分 、天候晴れ(若干風あり)
行先  宇都宮市篠井町 平成記念子供の森公園駐車場
コース 篠井富谷連峰(宇都宮アルプス)4座周回コース
(7座縦走コースもあるが、今回は時間の都合上4座周回コースとしました)
子供の森公園駐車場⇒榛名山⇒男山⇒本山⇒飯盛山⇒子供の森公園駐車場

今回ナビの距離優先設定で案内させたところ、子供の森公園の入り口を見逃し行ったり来たりを繰り返す羽目に、先が思いやられるスタートになりました。

登り始めて分ったこと

準備を終えていよいよ登山口に、まずは榛名山から登り始めるということで駐車場わきのスロープを登ったところから、左に折れて登山道が始まります。
この入り口には登山道を示す道標が立っていました。(画像取り忘れました)

しばらくは林道歩きが続きます。今林道周辺の杉林の伐採を行っているようで機材等が入っていました。

杉林の先が開けて、前方に登山道が見え、道標は左に巻道になっているように見えたが、ショートカットをする方が早いと直進した結果、目的方向の反対にむかっていることを知り、急遽荒れた道なき道を歩き、正規ルートに戻るというハプニングに見舞われた、やはり今日は危ない日になりそうな予感でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

榛名山手前の尾根筋に出たところに榛名山を示す道標が、木にくくられており、ここを右に折れて、まもなく榛名山山頂、祠がありました。

榛名山を後にして男小山に向かう、このルート上にあるのがやや長めの急坂で、根が張っているので、滑り止めにはなるが、結構きつい坂です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この上の尾根筋に榛名山と男山への分岐の道標がありました。

ルートからわずかに外れて男山山頂に到着です。

中央の松の後方に男体山の雄姿が見えます。

男山から本山までのルートも急坂が多く、距離はそう長くはないが、露岩が目立ち、足元に意識を集中しながら降りることに・・
意外とコース脇に立ち木があるので、つかまりながら降りられるのがいい感じです。

本山から飯盛山までは、凡そ40~50分程度かかる長さがあり、その道中にはやはり露岩の多い急坂がありました。

特に飯盛山の登り始めは鉄塔のわきを登りますが、ここからの登りが本格的に急坂となり、結構疲れます。

飯盛山は周回ルート上から片道20~30分程度外れた位置にあり、この急坂の上り下りを繰り返すことになります。

飯盛山登頂後は、飯盛山から子供の森公園に抜ける周回路をひたすら下山していきますが、この杉林の下山途中でも飯盛山から降りて間もなくの分岐点で指示のない手前の分岐で、曲がってしまうという失態を犯し、ナビの地図であらぬ方向に歩いていることを知り、慌てて軌道修正した次第です。

宇都宮アルプスを歩いてみて

幾度か道を間違えたものの、予定通り約4時間の宇都宮アルプス周回を終えることができました。

低山の縦走という感じですが、急登もあり手軽に山を楽しめる良い環境で、冬季の体力維持に活用するのが良いと感じました。

下山後はろまんちっく村のお湯につかり、帰路につきました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

スポンサーリンク

広告