グランドゴルフの打ち方を考える・・④

グランドゴルフボールの直進性

グランドゴルフは気楽に始められ、ゴルフのパター感覚で簡単にできると軽い気持ちで始めてから
ほとんど毎週のように近くの練習用グランドで、週2回練習ラウンドを回っているが、一向に上達
しない。

それはほぼ毎月(今年は新型コロナウィルスの影響で3か月近く自粛が続いたが)実施されてきた
グランドゴルフ大会での結果を見ても、回を重ねるごとに順位を落としている始末。
この大会は毎月定例で行われている大会で、なんとホールインワンの最多回数記録(1大会内で5本)
を初めてまもなく参加した大会で達成し、未だその記録が破られていないのだが・・・

ゴルフ同様にやはり奥が深いんだな~と改めて感じている次第、やはり考えすぎてるのかな~
今回ボールをホールに向かってまっすぐ打ち出すにはどのような方法があるのかを、試行錯誤して
見たので、参考までにアップしておきます。

ボールをまっすぐ打ち出すにはどうすればいいの?

グランドゴルフは一般のゴルフとは異なり、多くの場合はほとんど平坦なグランド上や芝生に
おおわれた多目的グランドなど、平坦な条件下でのボールの転がりを基本としている。
(但しコースによって草や石ころなど障害になる要素が多いのも特徴)

この様な環境下で50m、30m、25m、15mと言った異なる距離のホールを、1本のクラブに
1個のボールでホールインワンを狙って攻略するのは、かなり難しいものなんだと改めて実感
させられた感があります。

ベースに置かれたボールをホールに運ぶ障害要素
①クラブによる打ち出し角度と打ち出し強さ
②ベースからホールまでの間の芝目や砂利粒、草などの障害物

②については、コースにより異なり、プレーヤーにとっては条件が同じでもあり論じない。

①についていくつかの実験をトライしてみた結果を書いてみよう。
但しこれはあくまでも個人的な実験結果であることをご理解願いたい。

スイング打ちとコック打ち

①スイング打ち

一般的にはバックスイングとフォロースイングの量によってボールに与える力が決まり、この
スイング量を調整することで、50mのロングホールや15mのショートホールを打ち分けている
と理解していました。

しかしながらロングホールにおいても、ショートホールにおいても、幾度かのトライ結果では
ボールが左右に振られるふり幅が、やや多めになってしまう事が理解できました。

個人的には相変わらず左方向に引っ張ってしまう確率が多いと感じました。

やはりバックスイングを後方にまっすぐ引いていても、フォロースイングで力を入れてしまい
まっすぐフォロースルーが取れずに、左腕が引き気味になってしまっていると気が付きました。

 

②コック打ち

スイング打ちに対して、腕を振らずに手首のコックを利用してパンチショット気味に打ち出す
方法をスイング打ちと同じようにトライしたところ、面白い結果が見えてきました。

コック打ちでトライした場合、スイング打ちに比べて、左右のボールのふり幅が減っている事
がわかったのです。

しかもボールの打ち出しの距離感も割と大きくホールから外れることなく、スイング打ちに比
べ、距離感が出しやすいという感触がつかめたのです。

後はロングホール、ミドルフォール、ショートホールでのコック打ちの回数を増やし、安定し
てボールをホールポスト周辺に集められるよう繰り返すことが大切と感じています。

 

両腕の締め方、脇の締め方

特にコック打ちをする場合に、両腕は伸ばして脇を締めて打つ方法と、肘を軽く曲げて、脇を
開け打つ方法を比べてみると、前者の方が方向、距離共に安定しているように感じられました。

従って今後は、当面練習でも大会でも腕を伸ばして脇を締めてのコック打ちでトライし続けて
見ることにしました。

今後のスコアーの浮き沈みが気になります。

 

ショット時のスタンス

ショット時はややクローズドスタンス気味に立ち位置を取ってトライしてみることにしました。

コック打ちをする場合に、幾度か繰り返した中でナチュラルにスタンスを取った場合、ホール
ポストに対して、やはり左方向に打ち出す場合が多かったので、クローズドスタンスに構えて
ホールポストに向かう確率を挙げてやるという方法です。

あとがき

一般的なゴルフでも、スコアーアップは永遠の課題と言われるようなものと理解していますが
グランドゴルフの世界でも、やはり競う以上は何とかしていいスコアで上がりたい、可能な
限りホールインワンを取りたいと思ってしまうものなんですね。

特にゴルフと違ってボールに異なる回転を与えたりして、故意に曲げたりバックさせたり等の
高度なテクニックを使うことも難しい条件下で以下にして2打目をホールポストの近くから打
てるようにするかは個人で試行錯誤するしかないということでしょう。

打つたびにホールインワンしてしまうようなゲームでは、このように悩んだりすることもなく
すぐに飽きてしまって、やめてしまう事になるんだろうなと思いながら、練習、大会を楽しみ
にしているというのが正直なところです。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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