8月の迷惑詐欺メール着信件数

はじめに

PCメールに届く迷惑詐欺メールの数が半端ない

インターネットサービスプロバイダーのPCメールアドレスで運用しているのだが、サーバー側での迷惑メール対策を最強にしても、完全に止めることはできず月に30~40件程度が着信してる状況で、もううんざり。

 

最近入ってきているのは、某大手の通販やクレジットカードなどを騙っているものが多いようです。

出来るだけ多くの目にさらし、同様のメールが着信した場合にも迷わずに対処できるようにしましょう。

 

我が家に着信した8月の迷惑メール

8月トップから現時点までで我が家のPCメールに着信した27件の迷惑メールの事例を紹介しましょう。

着信件数タイトル名本文の内容差出人メールアドレス
 2件Amazonアカウントを利用制限しています。アマゾンアカウントの更新ができませんでした・・・とアマゾンログインのボタンのクリックを促す//Amaz0n.co.jp
Amazon.co.jp
vvvv@mishinoota.xyz
account-update@amazon.co.jp
7件お支払い方法の情報を更新Amazonプライムの会員資格の更新を謳い、クレジットカードの情報の入力を要求、「支払い方法の情報を更新する」ボタンのクリックを促す。表示なし

本文最後にAmazon.co.jp
カスタマーサービスの表記あり

表示なし
5件楽天プライムの自動更新設定を解除しました。アカウントの更新ができない旨の案内で、「楽天ログイン「」ボタンをクリックするよう促している。

尚24時間以内に確認が取れない場合アカウントのロックを警告

Rakuten.co.jpaccount@rakuten.co.jp
1件【重要】楽天市場カスタマーセンターからのご案内クレジットカード不正ログイン確認したため、緊急で登録のパスワードをリセットしたため、再度ログインしてID、パスワードを入力
するように求めており、「ここをクリック」ボタンをクリックするように促している。
//Rakuten.co.jpknuy@knuyinkxct.xyz
5件【重要】Amazonプライムの自動更新を解除いたしました。Amazonプライム契約期間の満了前に、早めに継続の手続きをするように案内し、会員情報確認ページへのクリックを誘導している。
72時間以内に確認できない場合はアカウントの利用制限を示唆している。
表記無し

他に
Amazonco.info.jp

但し本文最後にAmazon.co.jpカスタマーサービスの表記あり

表記無し
他に
support@adengrh.net
1件Amazon口座の制限を解除してください。アカウントに146,500円の不審な支払いを検出、Amazonにログインして個人情報の確認を促している。
併せて72時間以内に確認ない場合、アカウントを使用制限する旨の案内でボタンのクリックを促している。
Amazonco.info.jpsupport@adengrh.net
2件Amazonセキュリティ警告:サインインが検出されました。新しいデヴァイスからのアカウントへのアクセスを検出、「支払い方法の情報を更新する」ボタンのクリックを誘導している。Amazon.co.jpaccount-update@amazon.co.jp
1件以下の詳細をご確認ください。新しいデバイスからのアカウントへのサインインを検出、アカウントを確認してくださいのリンクをクリックするよう誘導している。Amazon.cn.jpupdate@arazon-cn-jp.xyz
2件【楽天市場】楽天会員個人情報を更新楽天会員の個人情報の更新が出来なかった旨の連絡と共に、アカウント継続のための確認手続きを誘導、続けるリンクのクリックを誘導している。表記無し表記無し
1件アカウント所有権の証明(名前、その他個人情報)の確認アカウント状態が異常で情報の更新ができない旨の案内と、所有権の照明のための手続きを促し、「所有権の照明」ボタンのクリックを誘導している。Amazon.co.jpaccount-update@amazon.co.jp

・メールは、日本語表現がおかしいと感じるレベルの物ばかりです。

・差出人の表記は、本物と間違えるようなもののありますし、全くおかしな表記になっているものもあります。

・メールアドレスは一般的には、明らかに本物と異なるものが多いですが、一部本物と同じ形態のものもあります。

・差出人やメールアドレス、表記内容などから判断が難しい場合は、アマゾンや楽天などのサイトから直接問い合わせして確認するように心がけましょう。

 

 

あとがき

8月もトップから現時点までで既に27件の迷惑メールが着信している。
インターネットサービスプロバイダーの迷惑メールフィルターを最強に設定している環境ですら、通り抜けてきてるものがこれほどある事に、改めて憤慨するのだが、残念ながら打つ手なしである。

今回まとめた27件は表現やブランドの違いなどはあるものの、基本的にはアカウントの停止や警告などと謳い、メール受信者の不安感をあおって、改めてログインさせることでIDやパスワードを盗み取ろうとする悪質なものと理解できます。

 

類似のメールも含め、このような内容のメールを受信したら、無視して、即削除することをお勧めします。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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