グランドゴルフの用語のおさらい!正しい理解で楽しくプレー

グランドゴルフ

はじめに

これまでグランドゴルフについて、ルールやボールの打ち方など書いてきたが、用語についても一度整理をしておこう。

背景には自分自身がグランドゴルフの大会案内やとりまとめを行う際に、用語を正しく使えていなかったという反省も含め、もう一度整理をしておく必要に駆られたものでした。

元々ルールや用語などについて多くの制約があるスポーツでもなく、普通に考えれば難しいことは何もないが、公益社団法人日本グラウンドゴルフ協会のルールブックに基づく理解を整理しておくことは大事なことと考えた次第である。

 

グランドゴルフの用語

ホールとは

スタートマットとホールポストを一つの組み合わせとして呼ばれる呼称。 例)一般的に1ホール、或いは1番ホール等と呼ぶ。

コースとは

1~8番までの8ホール(公式のコースは50mx2,30mx2, 25m x 2, 15m x 2の合計8ホール)単位の呼称。複数のコースがある場所では1コース、2コースやAコース、Bコース或いは赤コース、青コース等任意の名称を付けることができる。

ラウンドとは

8ホールのコースで実際にプレーをすることの総称、一般的に大会では4ラウンド(8ホールx4ラウンド=32ホール)で行う。
複数ラウンドについては1ラウンド(1R)、2ラウンド(2R)・・・と呼ぶことが一般的である。

ゲームとは

1ラウンドのゲームが、同一時間に複数あるような場合には1ゲーム、2ゲーム等と呼ぶ場合がある。

グループとは

同じコース上でプレーするプレーヤー(組)の集合体の呼称。

プレーとは

グランドゴルフの一連の運動を行う事。

とは

グランドゴルフのプレーを行う際、一緒にラウンドを回るプレーヤーの単位。
4名~6名程度で1組として組み合わせを行うことが一般的である。

出典:公益社団法人日本グラウンドゴルフ協会発行のグラウンドゴルフルールブック2021 2021/12/13閲覧

 

あとがき

グランドゴルフについては、用具もプレースタイルも簡易で、ルールやマナーにおいても制約の少ない、限られた決まりの中で誰でもどこでも簡単に始められて、奥の深いスポーツであることはこれまでにも、いろいろ書いてきましたが、用語についての整理ができていなかったので、改めてグランドゴルフの用語についておさらいをしてみました。

限られた制約の中でのわずかなルールや用語などは可能な限り、正しく理解しておくことが重要との理解で整理しておりますので、活用頂けましたら幸いです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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