ボールだって見てほしい!特性つかんでスコアアップ

グランドゴルフ

はじめに

グランドゴルフのボールってただ固いだけなんて思ってない?

 

人に個性があるように、ボールにもいろいろな特性がある。

 

グランドゴルフでは、砂地や芝地、またまた土質のグラウンドなど、いろいろなコンデションのコースがあり、どのようなコンデションでも1クラブ、1ボールでのプレーが原則。

 

ゲーム中のクラブ、ボールの選択肢はほとんどなく、テクニカルな面及びメンタルの面が、スコアーに大きく影響する。

 

もう少しだけボールにも気を使ってあげよう。

 

ボールの特性をうまく使ってあげると悩みが解消出来て、スコアアップに期待が持てるのだ。

 

自分に合ったボールを見つけるのは、なかなか難しいもの、ボールの特性を整理してあるので、参考にしてもらえたら嬉しいね。

 

 

 

グランドゴルフボールの種類

高反発・低反発とは

高反発・低反発って何のこと?

 

ゴムボールでも、ゴルフボールでもなんでも同じだけど、ボールを床に落としてみて勢いよくはずめば高反発、ほとんど弾まなかったら低反発ってことだね。

 

例えば同じクラブで同じ力で、2つのボールを打った時、遠くへ飛ぶボールは高反発の特性を持つボール、距離が落ちたボールは低反発の特性を持つボールと言える。

高反発、低反発ボールの違いは、つくり方、材料などを変えることによって、ボールとしての反発係数に変化を与えているようだね。

 

自分のプレースタイルやよく使うコースコンデションなどにあうボールを探すには、幾つかの特性のボールをコースコンデションの違うところで数多くプレーしてみて探し出す方法がベスト。

 

ボールの特性

ボールタイプ 規格 特性 おすすめの使用コンデション
高反発タイプ 直径60㎜±1㎜

重さ75g~95g

  • 距離を重視する方にお勧めですが、グランドゴルフの場合各ホールの距離が決まっているため、非力な方が距離を出すためにお勧めです。
  • 加えて非力な方は、軽量タイプを使うことで、更に距離を出しやすくなります。
  • 芝生等転がり抵抗の多いコンデションでは高反発タイプがお勧めです。
  • 更に軽量タイプを使うことで非力な方でも距離を出しやすくなります。
低反発タイプ 同じ
  • 方向性や距離等コントロールを重視する方にお勧めです。
  • 軽量タイプを使用することで更に転がりやすくなる場合もあります。
  • 土や砂の多いコースコンデションには低反発タイプの方がお勧めです。

 

 

 

タイプ別ボールの参考

より遠くへ、まっすぐにと開発されたハイパワーボール

 

 

 

 

 

 

直進性を向上させたハイパーボール

 

 

 

 

 

芝地のようなコースコンデションでもよく転がる軽量タイプ

 

 

 

 

 

 

あとがき

グランドゴルフのボールは固い樹脂製のボールで直径約6cm、重さは75g~95gの範囲に規定されている。

 

ボールの表面は全く凹凸が無く、同じように凹凸の無いクラブヘッドのフェース面とで打ち合わせるために、回転に変化を与える打ち方はとても難しいと言われている。

 

そのために大会や練習などそれぞれ異なるコースコンデションの中で如何にマッチさせていくかが、スコアを纏めていくうえでとても重要なことになる。

 

 

方向性や距離を狙い通りに打つには、テクニック、メンタル、そしてクラブやボールと言った用具まですべてがマッチしたときと考えられる。

 

その中の大事な部分を占めるボールにも高反発タイプや低反発タイプ、更には軽量タイプなものまであり、またカラーも多彩なので、色の違いを楽しむこともメンタル面で良い影響を与える可能性もある。

 

これらボールの特性を理解してコースコンデションやプレイスタイルにあったものを探し出すことは、スコアアップを狙う上でも大切なこと。

 

 

グランドゴルフの距離感と方向性を養う!ショットの精度アップを狙う3つの方法

 

グランドゴルフボールの打ち方!スイング軌道による球の直進性を考える。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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