グランドゴルフで仲間づくり!コミュニケーション活性化のツールに。

グランドゴルフ

はじめに

これまでは会社という、同僚や関係会社の人たち、上司、部下の関係と言った組織人の付き合い、人間関係が造られていた。

 

現役を離れ感じたことはある種の疎外感、1人になることで社会に放り出された感があった。

 

現役を離れ感じたのは、自分自身が行動を起こさなければ何も変わらないということ。

 

組織から外れた後に、1人きりで居るのも一つの選択肢ではあるが、やはり人恋しくなる。

 

そんな時に出会ったのがグランドゴルフである。

 

大した用具もいらず、細かなルールも必要せず、容易に始められるグランドゴルフは暇な時間を埋めるのにも、新たな人間関係を造る上でも格好のツールだったのだ。

 

地域のグランドゴルフ愛好会やシニアクラブ団体が主催するグランドゴルフ大会が多く、和気あいあいとプレーできるグランドゴルフ大会に参加することが人と人のつながりを形成するのに好都合だったのだ。

 

球技だからレベルアップを目指すことは勿論だが、コミュニケーションツールとして同じグループのプレーヤーや、普段あまり交流のない他のクラブのメンバー達と更なるコミュニケーションを図るにはとても素晴らしいツールであると気づいたのだ。

 

 

グランドゴルフ練習

当クラブ内の練習は、週2回火曜日と土曜日に設定。

 

練習スペースにはロングホール(50m)、ミドルホール(30m)を各1本、ショートホール(15m)を2本の5ホールで、毎回32ホールプラスアルファでの練習を行っている。

 

参加人員は平均10人前後だが、メンバー相互のたわいもない会話の中に、グランドゴルフの打ち方、得点力アップのアイディア、そのほかルールやマナーに関しても、話題に上り、コミュニケーションの活性化や知識の向上に役立っている。

 

 

グランドゴルフ愛好会の大会

地域のグランドゴルフ愛好会が、月一の定例グランドゴルフ大会を開催、周辺地域から凡そ40名程度の愛好者が参加。

 

地域のシニアクラブ団体やグランドゴルフ愛好者によって成り立っている関係で、通常幅広いメンバーが参加していおり、クラブメンバー内での練習では得られない情報やアイディア等も入手可能。

 

当然グランドゴルフのマナーやルール等も、更に詳しく理解できたり、間違った理解を正すことができる場にもなっている。

 

グランドゴルフ大会は成績を競うところであるが、それ以上に人的な交流を促進させる良好なツールである。

 

 

グランドゴルフ大会に関連して

グランドゴルフ大会となれば案内状の作成や、配信、参加者の募集、参加者の組み合わせ作成、大会の段取り、準備など事務局や理事の皆さん、関係者の皆さんの苦労は大変なもの。

 

大会によって、持ち回りであったり、役員さん、理事さん等の尽力によるところが大きい。

 

これらを経験することで、新たな交流や知識、アイディアが得られ人間力が増す。

 

大会終了後には成績集計の整理等が残るが、これらを経験することもコミュニケーションの活性化に大いに役立つ。

 

 

 

あとがき

グランドゴルフは老若男女が、簡単な用具やルールで手軽に始められる。

 

楽しさをどんどん広げられるがシニア層での活性化が目立つ。

 

若年層への波及も期待されるところである。

 

簡単なルールとはいえ、ボールの打った数を競うスポーツであるから、ルールやマナーは理解して始めるべきものだが、これらのルールやマナーにしても同一クラブ内のメンバー同士の練習であったり、大人数で行う大会の中で、更なるレベルアップが図れる。

 

大会は成績順に優劣が付くが、それ以上に多くの参加者との交流や日頃の練習の中でコミュニケーションを図る大事なツールである。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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