悩みがあるからおもしろい、グランドゴルフの楽しみ方

グランドゴルフ

グランドゴルフも初めて見るとおもしろい事ばかり・・と感じて楽しんでるひとどれだけいるのだろう。

 

ゴルフでも野球でも、例えほかのスポーツやスポーツ以外のことでもおもしろそうと興味を持って始めると、徐々にはまっていく。

 

そしていろいろ悩みも持ち始めます。

 

例えばグランドゴルフでも、上手くなりたい、ボールの種類による飛び方を知りたい。

 

上達の方法が知りたいとかね。

 

正直グランドゴルフが上手くなる特効薬など無い。

「これをやればすぐに上達する」、「このボールを使えばホールインワンがすぐ出せる」

 

この様な用具やテクニックがあれば、僕自身すぐにでも欲しいとおもうことだろう。

 

だが用具やテクニックによっていとも簡単に達成できてしまうようなゲームでは、すぐに飽きてしまって長続きすることはないだろう。

 

 

グランドゴルフのマナー、ルール

グランドゴルフのマナー、ルールは公式的には公益社団法人日本グラウンドゴルフ協会のルールブックに記載されている全16条が全て。

 

但し、日本グラウンド協会の地方下部団体や地域のクラブ等で独自ルールなどを付加して運営されている事例はある。

 

日本グラウンドゴルフ協会のルールブックに基づき、かみ砕いて説明している。

 

グランドゴルフのルール!かみ砕いた解説で簡単にわかりやすく

 

グランドゴルフのルール!かみ砕いた解説で簡単にわかりやすく(2)

 

グランドゴルフのルール!かみ砕いた解説で簡単にわかりやすく(3)

 

 

 

グランドゴルフの上達方法

グランドゴルフがなかなかうまくならない、上手くなるにはどうすればいいのかなどよく見かけるが、正直特効薬など無い。

 

僕も誘われてグランドゴルフをはじめて、かれこれ4年以上になる、日々練習や大会の度にもっと上手になりたいと反省ばかり。

 

同じ環境のコースを何度回ったかわからないほど、繰り返し回っていても毎回ホールインワンが達成できたり、簡単に2打で上がれたりなんてことは一度もないのだ。

 

残念ながら僕だけのことでもなさそうで、周りの人たちを見ても、思うように結果は出ていない。

 

僕よりも長くグランドゴルフを楽しまれている方はたくさんいるが、毎回大会に出ると優勝したり毎回ホールインワンを達成しちゃうなんて人はいないのだ。

 

僕自身のことなんですが、誘われて始めた当初の出来事でおもしろい事例があります。

 

大会に誘っていただいて参加してみたら、2-3回目の大会の時に4ラウンド32ホールの大会の中で5本のホールインワンを達成していきなり優勝してしまったのだ。

 

この大会はグランドゴルフ愛好会の月例会として、年間12回開催、僕個人的にも4年以上なので50回近く続けて参加しているが、その後一度もその記録を更新できず、又他の人も更新できない為、1大会5本のホールインワン記録は未だ破られていない。

 

要は基本に沿って繰り返し練習したり、いろいろ工夫しながら自己研鑽を積んでいく事は必要。

 

しかしながら「これをやれば上手くなる」などというような特効薬はないという事。

 

欲を出さずにプレーに取り組めたことが、好結果につながったと思えるが、やればやるほど欲の塊になっており、その後記録を塗り替えられていないというのが正直なところ。

 

 

グランドゴルフは簡単なルールや簡易な道具だけで手軽に始められるが、奥が深いものだと気づかされ、思い通りの結果が出せないことが、長く続けていける秘訣なのだと感じる。

 

上手くなるためには、いろいろな練習場や大会を経験して、画一的ではないコースコンデションを的確に把握できるよう、長い距離や短い距離、ホールポスト周りでの打ち方など繰り返し練習する以外に方法は無いと理解すべき。

 

 

 

グランドゴルフの用具の事

グランドゴルフはボールと打つためのクラブと後はホールポストやスコアカードがあれば容易に始められる。

 

ゴルフほどの用具の種類はありませんが、ボールには軽量、重量と言った規定の中での変化を付けたものやクラブも身長に合わせたシャフトの長さの違いがある。

 

自分の体に合ったシャフトの長さでクラブを選ぶことや、ボールの重さを変えて、芝生用や砂地用等と使い分けする必要がある。

 

しかしながら個人的な見解としては、用具の差がそれほど顕著に出ることはあまり実感できない。

 

ボールを転がす環境は様々で、砂地あり、芝地あり、用具をあれこれ悩むよりもいろいろな環境を数多く経験し、慣れる方がより早く上達できる可能性はあり。

 

 

ボールの打ち方

グランドゴルフのボールをクラブヘッドで打つ場合に気を付けなければいけないのは打ち方です。

 

基本的にクラブヘッドの打面で正しくヒットさせる必要があるのです。

 

正しくヒットしたボールは正回転で転がることになります。

 

擦るように打ったり、回し打ちや押し出し、掻きだすように打つことも禁止されています。

 

この様な打ち方で打ってしまった場合には、1打付加されることを理解しておくべし。

 

グランドゴルフの上達の近道はボールを正しく、まっすぐに打つことを心掛けること。

 

 

スタートマット上に置いたボールをホールポストに向かってまっすぐ打つ。

コースの性格上、途中にうねりがあったり、障害物があったりで実際にはいろいろな変化あり。

 

まずはホールポストに向かって如何にまっすぐ打てるか、そのためにはスタートマットの置き方もゴールに向かってまっすぐに置かなければならない。

 

何故ならばスタートマットはクラブヘッドをスイングさせるとき、スタートマット上をクラブヘッドでなぞるように後ろに移動させ、まっすぐ前にスイングさせてボールを打つための目印になる。

 

又ボールをヒットする瞬間に手首が回ってしまう事によって、まっすぐ打っているつもりでもボールは左方向に行ってしまう事がある。

 

左右の腕の力のバランスがうまく保てていない時に、無意識の中で手首をひねってしまうということも起こる。

 

この様にひとつひとつの小さな確認事項を練習の中で、確実なものにしていく事、これが上達の近道である。

 

 

グランドゴルフの始め方

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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