1ラウンド中に3本のホールインワンを目指そう!狙えダイヤモンド賞

グランドゴルフ

はじめに

公益社団法人日本グラウンド・ゴルフ協会では、1ラウンド中に3回以上のホールインワンを達成したプレーヤーの偉業を称える「ダイヤモンド賞」が設定されている。

グランドゴルフは老若男女が、いつでもどこでも誰とでも、簡単に練習や大会ができるような簡単なルール、マナーで成り立っているスポーツであり、又人的交流を活性化させるツールでもある。

 

容易に参加できるスポーツでありながら、プレーを重ねていくと更にクリヤーしなければならない壁が現れ、奥の深さを感じさせてくれる。

グランドゴルフの奥の深さを感じさせてくれる名誉賞が「ダイヤモンド賞」であり、チャレンジ目標とするのも楽しみ方の一つである。

初心者の頃地域の大会に誘われ、何も考えずにひたすら4ラウンド、32ホールをこなしていく中で、4ラウンド中合計5本のホールインワンを達成したが、未だ同大会(累積130回以上)におけるこの記録は破られていないのである。

そう自分自身も未だ破ることができていない。

如何に余計なことを考えずに無心になることが大事かということを教えられている気がする。

 

ダイヤモンド賞とは

ダイヤモンド賞は、1ラウンド8ホール中3回以上のホールインワンを達成した者を称え贈られる賞。

詳細は日本グランドゴルフ協会のルールブックの中に明記されており、ホームページ上でも説明されている。

Q&A等、ダイヤモンド賞ほかの記事が紹介されていますので以下のリンクから参照下さい。

日本グラウンドゴルフ協会

出典:公益社団法人日本グランドゴルフ協会発行グランドゴルフルールブック2021  2021/10/02閲覧

 

設定した目標に向かって頑張るの楽しい!

練習や、大会等で繰り返しチャレンジするも、1ラウンド中に3回以上のホールインワンどころか、1ラウンド中に1回のホールインワンもままならないラウンドがほとんど、個人的にはホールインワンそのものを達成することの難しさを日々実感。

グランドゴルフもやればやるほど奥の深さを感じられるスポーツで、出来るだけ少ない打数でホールアウトする事や、ホールインワンの数を何とか増やしていこうとする日々の努力が、グランドゴルフの楽しさを倍増してくれるものであることは間違いない事実。

 

練習でも大会でも漫然とプレィするにではなく、仮想ダイヤモンド賞であったり、オール2打や1打若しくは2打のみの等、1ホールで狙うべき仮想のターゲットを設定してプレィをすることは自身のレベルをより高みに押し上げてくれることでしょう。

クリヤーできない目標への努力を続けることが、グランドゴルフを長く楽しめる原動力にもなり、クリヤーできた時の喜びも倍増させてくれる筈。

 

 

あとがき

人と人との交流の幅を広げることは、良好な人間関係の構築、技術のレベルアップなど楽しみながら人生を豊かにする素晴らしいツールである。

グランドゴルフのダイヤモンド賞を実際に受賞するためには、資格条件や手続き等があり、ダイヤモンド賞を受賞するという目標を立てるならば、まずは疑似ダイヤモンド賞を設定し、1ラウンド中に複数のホールインワンを成しえるためには、何のレベルを上げていく必要があるかなど、目標を掲げて取り組んでいく事はとても大事なこと。

 

「ダイヤモンド賞」のほかにも、「プラチナ賞」「オール2打賞」等という名誉賞が用意される大会もある。

プラチナ賞とオール2打賞は抱き合わせて「プラチナ賞」としている場合が多いが、「プラチナ賞」は日本協会の公式な賞ではなく、都道府県単位の協会であったり、団体等で独自に設定し運用されている。

プラチナ賞って何だろう!グランドゴルフの楽しみを広げよう

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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