グランドゴルフ楽しみながら仲間づくり!一人でいるよりみんなでプレー

グランドゴルフ

はじめに

現役時代は会社という組織の中で、同僚や関係会社の人たち、上司、部下の関係と言った組織人の付き合い、人間関係が造られていた。

定年を迎え組織から外れて感じたことはある種の疎外感。1人では何もできないことを実感した。

 

現役を離れ強く感じた事は、自分自身が行動を起こさなければ何も変わらないということ。

1人きりで居るのも一つの選択肢ではあるが、やはり人恋しくなる。

 

人恋しさを実感していた折りに出会ったのがグランドゴルフである。

誘ってもらって出会った景色は、多くの仲間と和気あいあいとプレーするシニア達の姿であり魅力を感じた。

 

 

グランドゴルフの魅力

  • 大掛かりな用具も高価な用具も必要としない。プレーに必要な用具はクラブ、ボール、スコアカード、マーカーのみ。
  • 僅か16条のエチケット・ルールのみ規定されている。
  • 容易に始められるグランドゴルフは暇な時間を埋めるのにも、新たな人間関係を造る上でも格好のツール。
  • グランドゴルフは審判もなく、プレーヤー自身が審判でもある。
  • 人間を重視、過程を重視、自律的な行動を重視するスポーツ。
  • 練習にも広いエリアや専用のゴルフ場など必要ない。ちょっとした空き地や河川敷などいつでもどこでも練習できる。

グランドゴルフ愛好会やシニアクラブが主催するグランドゴルフ大会が数多く開催され、積極的に参加することで自身の行動を変えるきっかけを作ることができた。

グランドゴルフ大会に参加することで人と人のつながりを形成するのに好都合だったと言える。

 

スポーツであるからにはレベルアップを目指すことも勿論必要だ。

コミュニケーションツールとしてプレーヤー同士の交流や、普段あまり交流のない他のクラブのメンバー達と更なるコミュニケーションを図るにはとても素晴らしいツールであると気づかされた。

ここに書いてあることはあくまでも僕個人が感じて実践してきたことでベストと思っています。何故なら日本グラウンドゴルフ協会発行のルールブックにも盛り込まれている内容ですから。

 

 

グランドゴルフ練習

  • グランドゴルフの基本はクラブでボールを打ってまっすぐホールポストに向かわせること。
  • グランドゴルフの環境はどこでもプレー可能ということで、砂地や草地、泥地、人工芝、天然芝等その環境は様々。
  • ひたすらに基本の練習をするだけであれば、近所の空き地などで目標を決めて近づける練習を繰り返す方法が一番。
  • グランドゴルフ愛好会やシニアクラブ等、仲間とプレー形式で行う練習は技術の醸成、コミュニケーションの醸成に役立つ。
  • 大会以外の仲間同士で行うプレー形式の練習でも必ずスコアカードに記入することを実践しましょう。

練習の形はいろいろあります。目的を整理して成果につながる効果的な練習方法を考え実践することが良いでしょう。

 

 

グランドゴルフ愛好会の大会

  • 僕自身が参加するグランドゴルフ愛好会では月例グランドゴルフ大会を毎月開催、周辺地域から凡そ40名程度の愛好者が参加。
  • 地域のシニアクラブやグランドゴルフ愛好者により構成されている。
  • 幅広いメンバーが参加しており、クラブメンバー内での練習では得られない情報やアイディア等も入手可能。
  • グランドゴルフのマナーやルール等も、更に詳しく理解できたり、間違った理解を正すことができる場にもなっている。

グランドゴルフ大会は成績を競うところではあるが、それ以上に人的な交流を促進させる良好なツールである。

大会においては、大会案内や組み合わせの作成・発行等事務的な作業も多く、役員さん、理事さん達の尽力によるところが大きい。

これらを経験することで、新たな交流や知識、アイディアが得られ人間力が増す。

大会終了後には成績集計の整理等が残るが、事務処理を経験することもコミュニケーションの活性化に大いに役立つ。

 

 

あとがき

グランドゴルフは老若男女が、簡単な用具やルールで手軽に始められる。

楽しさをどんどん広げられるがシニア層での活性化が目立つ。

簡単なルールとはいえ、ボールの打った数を競うスポーツである。

ルールやマナーは理解して始めるべきものだが、ルールやマナーにしても同一クラブ内の練習であったり、大人数で行う大会の中で、更なるレベルアップが図れる。

大会は成績順に優劣が付くが、それ以上に多くの参加者との交流や日頃の練習の中でコミュニケーションを図る大事なツールである。

 

ここに書かれた記事の内容は自身が行動を起こさなければ何も始まらないとの思いから、ルールブックや先輩の声に押されて実践し感じた内容であり、自分自身ベストと感じています。

何故ならばベースは日本グラウンドゴルフ協会のルールブックに準じておりますので。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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