軽量コンパクト寝袋をお探しのあなたに・・おすすめはこれ!

軽量コンパクトな寝袋がなぜ必要か?

人間睡眠はどんな時でも、快眠が保証されることが一番ですね。

我が家やホテルなどの宿泊施設では、寝具や環境もいろいろ考えられていて快適な睡眠をとることができますね。

でもアウトドア―でのキャンプや、はたまた万が一被災してしまった時の避難所の状況を考えてみたらどうでしょう。

なかなか快眠の環境を保つことは難しそうです。

そのような環境で出来るだけ良い睡眠を得るためにどうしたらいいのかを一緒に考えてみましょう。

 

軽量コンパクト寝袋が欲しい時ってどんな時?

寝袋が欲しいといっても、その使い道によってある程度の、ランク分けも必要になりますね

考えられる用途求められる性能・機能主なもの
簡易的な寝袋・室内での模擬キャンプ
・野外キャンプ(夏)
・軽登山/ハイキング(夏)
・サイクリング(夏)
・ドライブ
・被災時の避難所(夏)
・くるまることができる
・ある程度の保温効果
・雨、風をしのげる
・敷物にも活用できる
・100均アルミシートタイプ
・封筒型シュラフ等
本格的な寝袋・登山(通年、特に冬山用は重高レベルのもの必要)
・バイクツーリング
・アウトドアキャンプ
・釣り
・被災時の避難所
・十分な保温効果
・通期にも優れる
・軽量/コンパクト
・持ち運びが容易
・手入れがしやすい
・封筒型寝袋
(寝心地はいいが、保温性能、フィット感はやや劣る)

・マミー型
(保温性能、フィット感は良いが、寝心地はやや劣る)

※簡易的な寝袋と本格的な寝袋の線引きは難しい部分はありますが、個人的なイメージで区分けしております

選ぶ際にはメーカーの違いや、用途の違い、寝袋のタイプの違いによる
特徴の差等、考慮すべき点は多く、自分にピッタリ合うものを探すことが
後悔しないで済むことになります。

僕のお気に入りはこれ!

僕は個人的にSleepingoodという商品が気に入りました。

メリット・デメリットについてまとめてみました(商品説明より)。
本格的寝袋のある程度のレベルまではカバーできているかなと思っています。

メリット

・トレッキングや長旅、避難所等で疲れたあなたの体に快眠を与えてくれる
でしょう。

・使わない時丸めて収納バッグにスッポリ!!
 高さ46cm、直径30cm、1.90kgの円筒、軽量で収納バッグ付き
持ち運び容易です。

・使用時は長さ220cm、幅75cmの寝袋で大柄な方にも対応、また
子供にも安心してご使用いただけます。

・いつでも身近に置けて緊急事態に即対応可能。
車中泊や避難所の使用でも問題ありません。

・サイドにチャックあり、暑い時の温度調整も容易です。

・低温環境マイナス6度まで暖かく保護。耐水、耐天候設計、湿気からも守り
寒い時期のキャンプ等にも使用可能。

・素材はポリエステルでべたつきにくい速乾性。
お肌に優しい100%ポリエステル素材、軽くて強い、アレルギーフリー素材。

・洗濯機での洗濯も可能なので、とても扱いやすいです。

・使用状況にもよりますが、普通に使って10シーズン以上は使用頂けます。

 

デメリット
・乾燥機にはかけられません。

・大柄の方は体形により窮屈さを感じる場合があります。

災害対応型 超万能「寝袋」~スリーピングッド~

あとがき

災害等の緊急時にも効果を発揮してくれそうなので、一人に一つ準備して置くことが大きな安心につながります。

万が一の為にも時々クリーニング等のメンテナンスと併せて、定期的に使ってみることをお勧めします。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

 

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Posted by taka-chan68